11/10/19 11:04:45.87 KnnMa4cy0
賢吾パパwww
808:名無しより愛をこめて
11/10/19 12:38:16.66 QXrD4jFTO
まさかの賢吾のお父さんw
というか、佐竹先生そんな前からいるのかww
809:名無しより愛をこめて
11/10/19 15:55:48.87 foAwhNTn0
弦ちゃんだと全部英語かカタカナになるのか
映司だと蛇蛇蛇蛇(ry
810:名無しより愛をこめて
11/10/19 22:01:17.21 8vPljiOOO
いま491KBらしいから、そろそろ次スレの時期か?
今回もこのスレに一真達ご一行が呼ばれる余裕はないみたいだなw
811:名無しより愛をこめて
11/10/19 23:02:57.56 1fRhj7ZM0
>>794
量産型カイザって異彩の花々…いや何でもない
812:名無しより愛をこめて
11/10/20 00:32:15.00 GD20yy9+0
>>811
確かに草加部長はテニスでも乗馬でもフェンシングでも異彩を放ってるけど…
正しくは「異形の花々」な
新しいテンプレはどうしたら良いんだろう。避難所でも人数が少ないと決め切れないし
813:名無しより愛をこめて
11/10/20 11:01:18.20 i/3cL7sg0
>>810
君もオーズにID変身だ!
弦太朗関係のテンプレはフィリップをいじればいいのか?
814:名無しより愛をこめて
11/10/20 12:47:42.99 AauBki56O
避難所見てきた。
自分は最新の書き込みのでいいと思う。
一票投じておくよ。
815:名無しより愛をこめて
11/10/20 20:21:28.36 vhHmqI+E0
>>814
最新の書き込みって避難所の>>107の事か?
まぁ、妥当じゃないか?
見やすいし。
816:名無しより愛をこめて
11/10/20 22:15:12.06 ouhLzAOQO
まだ見てるか?そして書けるか?
立てる人、避難所>>108-109の話も考慮してやってくれ!!
817:名無しより愛をこめて
11/10/20 23:20:58.36 6zSiptMG0
ふと、映画ライダー家があったらどうなってるのかなって思った
818:名無しより愛をこめて
11/10/21 13:10:47.69 Q1FTr8FZ0
避難所見た。自分は>>111と>>114に一票
819:名無しより愛をこめて
11/10/21 16:27:05.43 exOLz+r7O
テンプレ案、さらに改訂されました。
820:名無しより愛をこめて
11/10/21 21:02:01.57 zIDNUc2b0
容量危険でしたので避難所で話し合いまして次スレ立てました
歴代ライダーが兄弟だったら27
スレリンク(sfx板)
『歴代ライダー主人公が兄弟だったら27』が基本の正しいスレタイだったのですが、間違えてすみません。
次々スレで修正お願いします。…ちょっと色々な方面から鍛えなおされてくるわ…
821:名無しより愛をこめて
11/10/21 21:20:15.88 Eu+mNPq+0
>>820
乙!
よくぞたててくれた
まあタイトルはまた次に修正すればいいさ
822:名無しより愛をこめて
11/10/22 00:12:34.79 tpT0nF/F0
>>820乙!埋めがてらネタ投下。
総司「弦太朗。あと少しで晩御飯だ。ちゃぶ台の上を片付けて、勉強の続きは自分の部屋に移動してやってくれ」
香川「おや、もうそんな時間ですか。では私もそろそろお暇しましょうかね」
翔一「えーっ、香川先生帰られるんですか?もし良かったら、うちで晩御飯食べて行きません?」
香川「大変ありがたいお誘いですが…すみませんね、今日は妻と子と東条くんと、四人で食事をする予定でして。
では私はこれで。弦太朗くん、宿題はキチンと終わらせておいて下さいよ」
弦太朗「へぇ~い!またな先生。今日はありがとよ!」
真司「今日一日だけですげぇ勉強したなぁ弦太朗!宿題も数学があと残り一問だけだろ?」
弦太朗「おうよ、晩飯までに気合いで終わらせるぜ!集中だー!」
真司「っしゃ、がんばれ!兄ちゃんも静かに、陰ながら応援してるぞ!」
巧「まぁ真司兄が静かにしてるのが一番の応援になるからな」
良太郎「巧、しーっ!」
(カリカリカリ…)
弦太朗「う~ん…やっぱムズいな…xがyに代入されるんだから…zがこれで?あれ?おっかしいな…」
(カリカリカリ…)
?「人の子よ…代入する式が間違っていますよ…そこは38ページに載っている公式を使うのです…」
弦太朗「あっそうか、コレか!よーし…」
(カリカリカリ…)
弦太朗「あと少しで解けるけど…頭使ったから腹減ったな…」
(カリカリカリ…)
?「(ブレイドの弟よ…頭脳労働の後には甘いモノの摂取が必要です。私はアメとグミを持っています。あなたは何を望みますか?)」
弦太朗「もうすぐ晩飯だしな、グミがいいかな…ってうお!?何だコレ?頭の中に直接声が聞こえる!」
巧「…黙って聞いてりゃ…何やってんだアンタら!」
黒ダミ「これは夕餉の時刻までの」
ヒューマンUD「(暇を持て余した)」
黒ダミ「神々の」
ヒューマンUD「(ご先祖の)」
黒ダミ&ヒューマンUD「遊び(遊び)」
巧「ほんとに何やってんだ!弟の勉強の邪魔すんじゃねぇ、帰れ!神棚と仏壇に!」
良太郎「ちゃんと晩御飯が出来たらお供えしますから!」
弦太朗「スゲーな、神様とも友達になれんのかこの家は!(カリカリカリ…)よっし、宿題出来たー!」
翔一「じゃあ晩御飯食べようか~」
一真「(ガチャ)ただいま~あー腹減った~…」
渡「一真兄さんお帰り。あれ、そういえば修行は?」
一真「う~ん、滝に打たれて来たんだけど…頭部の装甲が削れるからやめろって橘さんに怒られた」
ヒビキ「まぁとにかく、今日も色々あったという事で、とりあえず。いただきます」
全員「いただきまーす」
823:名無しより愛をこめて
11/10/22 00:59:15.22 aycw1uIy0
>>822
ほんとに色々あるんだな、この家www 埋め乙です!
824:名無しより愛をこめて
11/10/22 01:05:19.06 2SCVBdAfO
>>822
GJ!!面白かったwwwww
825:名無しより愛をこめて
11/10/22 01:21:14.53 NNukmIzgO
>>822と黒ダミさまとヒューマンさんにGJ!
826:リトル・グッドバイ 1/3
11/10/22 13:45:54.57 xYfe/14W0
まだ埋められそうな気がする!
※雄介は冒険中
ライダーハウスの朝食。
ゆうべは『レッツゴー仮面ライダー』のDVDを見た勢いで深夜まで盛り上がったので皆少し眠そうです。
真司「そう言えばあの時って映司何してたんだ?」
映司「あの時って?」
真司「幸太郎が2度目に40年前に行ってた時だよ。全然写ってなかったろ」
映司「ああ、あの時は……あんまり記憶が無いんだ」
真司「記憶が無いって…!?」
映司「デンライナーが大破したりテディやナオキが置き去りにされたりで時の運行が不安定になって、
一時的に俺の存在が消滅したか正しい歴史に戻った時に記憶が修正されたか…だったよね、良太郎」
良太郎「うん。映司兄さんは幸太郎と一緒だったから一時的に特異点化してただけで、
本当ならショッカーに支配された世界に同化しててもおかしくなかったんだから」
真司「つまりあのスラム街で生活してる映司がいたかも知れないって事かぁ…ちょっと見たかったな~」
映司「ごちそうさま。俺パンツ洗って来なきゃ。やっぱりお気に入りは手洗いじゃないとねっ」
映司が席を立つと、士が突然呟きました。
士「見せてやってもいいぞ。真司兄さん」
そう言うとどこからか取り出した写真の束を、あらかた片付いた食卓に置きます。
兄弟達の不思議そうな目が集まる中、真司は一枚を手に取りました。
一見、いつも通りの心霊しゃ…じゃなくて二重露出の士の写真ですが…。
真司「…?これ1000回記念の時のだろ?“伊達組”で『仮面ライダー』の映画撮ったやつ」
一真「そうそう。アンクの真っ赤な衣装とか映司のブレザーとか見覚えあるし」
士「その“映画”が現実の歴史だったとしたら?」
一同が一瞬きょとんとする中、総司が重々しく口を開きました。
総司「…有り得ない話ではないか。歴史が変わりショッカーが現存し、それでも映司が仮面ライダーとなるとしたら」
翔一「方法としてはやっぱり、改造人間って事になるよな」
思わず皆が沈黙する中、良太郎も写真に手を伸ばしました。
良太郎「真司兄さん、この写真…?」
真司「んー?…別に変な所は無いだろ。映司とアンクがクスクシエで…って、あれ?これ花鶏?」
良太郎「うん、それになんだか映司兄さんとアンクっぽくないっていうか…」
翔太郎「この片方が一方的につっかかって片方が呆れているような感じは…」
真司「…もしかして…俺と、蓮?」
兄弟達は一斉に頷きます。
自分で認めておきながら「一方的にって!呆れてるって!」とじたばたする真司はほおっておいて、
総司は士に詰め寄りました。
827:リトル・グッドバイ 2/3
11/10/22 13:47:17.77 xYfe/14W0
総司「どういう事だ?ここにあるのは、一体『いつ』の『誰』の写真なんだ?」
士「歴史は一つじゃないって事だ。…渡も他人事じゃないぞ」
渡「えっ僕?」
士は渡に一枚の写真を手渡しました。
そこには、背を向け合いバイオリンを弾く映司とアンクの姿が写っています。
渡「…僕と父さんみたいだ…」
もしかして…?と、総司も写真の束をめくりました。が、途中、なんとも微妙な表情で手を止めました。
総司「これ………か?」
良太郎「ガタックゼクターが……緑色……」
翔一「あれ?この場所、おでん屋じゃなくて立ち食いそば屋じゃなかった?岬さんが良く行く」
真司「こ、細かすぎて伝わらない時間の改変…」
他の兄弟達も次々に写真を眺め始めます。
ヒビキ「あっ!映ちゃんとアンちゃん高校生になっちゃった!城南高校の制服かあ…青春だね」
翔太郎「アンクがはりきりすぎた二学期デビューみたいだけどな……チッ、納豆の辛子が目に染みたぜ」
フィリップ「翔太郎、何か切ない記憶があるんだね」
一真「『ピーコック・アン“ク”デッドvs火野ギャレン』!これは燃える展開っ!」
真司「タジャドルvsガタキリバじゃねえのかー?…ってそれはそれで燃えるぜ!」
弦太朗「これはどんなのが写って…」
士「おっと。これは18歳未満には刺激が強すぎるな」
弦太朗「それはどういう…事かなっ(ニヤニヤテレテレ)」
士「これは…ほら巧、お前のだ」
巧「なんで俺だよ」
しぶしぶ受け取った巧でしたが、写真を見た瞬間テーブルに突っ伏しました。
巧「一万人メイド鴻上会長ハピバースデイご主人様ーーっ!!」
ヒビキ「弦ちゃん学校行きなさーい」
弦太朗「い、いってきまっすっ!」
18歳未満なりに不穏なものを感じた弦太朗が食堂を駆け出して行くと誰ともなく溜息をつきました。
中でも良太郎は深刻な顔をしています。
良太郎「…これは全部“本当にあった”時間なの?」
士「人の想いが時間を作る…だろ?」
良太郎「士兄さん、でも僕は……」
士「もう記憶の中には残っていないが“俺達”は確かに映司の危機を知った。
それを助けたいと強く思い…想い願った内の何名かは実際に時間を飛び越える手段を持っていたから
…ま、時の運行がしっちゃかめっちゃかになったって事だな」
良太郎「分岐した世界を飛び回って写真撮りまくってた士兄さんも多大な影響を与えてたと思うけど…。
無事元通りになって本当に良かった」