11/06/10 01:13:13.25 EifY1AnY0
広がる 田畑の中 Can you plough?
小さな地球(なえ)の話をしよう。
Tell me the crop 信じてた収穫が
崩れ去ろうとしてる
種まきをくり返し
僕らは何処へ行くのだろう?
/''⌒\
. ,,.'--==""フ
l ,イl//`ヘヘ!
リノ(! ゚ ヮ゚ノリ
ノ /)i杏i|、
(( Uく__ハj_)====<>
し'ノ
今1人1人の腕の中
鍬を持て The field to go
強くあるために
また 植えることと耕すこと
farmworkは終わらない…走り続けても
(The)End justi農's the means
311:名無しより愛をこめて
11/06/10 01:34:26.85 UfZtyM3H0
>>310
すごい農家戦士ダンバイン臭
312: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】
11/06/10 01:45:11.27 x7LwOgKI0
さやかはケンジャキの格闘センスに倣って、剣を投げつけるべき
313:名無しより愛をこめて
11/06/10 02:00:55.58 3z4qT/ye0
舞台装置の魔女 ワルプルギスの夜
VS
脚本の中の怪獣 夢幻神獣 魔デウス
わけがわか(ry
314:名無しより愛をこめて
11/06/10 02:03:16.17 qD8FEAf20
>>312
実際エリー戦のとどめ技は剣投げだし、斬るよりそっちの方が専門なのかも知れない
ナイフでやれと思うが
315:名無しより愛をこめて
11/06/10 02:05:51.52 hV9+YXcU0
杏子に邪魔される前も投げまくってたな
316:名無しより愛をこめて
11/06/10 02:18:47.86 cak9upneO
>>314
ステップ1:剣を投げる
ステップ2:先輩の意思を継ぎ、射撃も上達する
ステップ3:技名を叫びながら超斬撃を放つ
ステップ4:剣の遠隔操作を覚えるも、悟りきっているので戦わない
000ネタでさやかの今後の進化を占ってみた
317:名無しより愛をこめて
11/06/10 03:51:14.47 n0sPA+zF0
草加マギカ投下します
318:名無しより愛をこめて
11/06/10 03:53:01.77 n0sPA+zF0
魔女に操られた仁美によってまどかは拉致されたが
美樹さやかと仮面ライダーナイトの活躍により、まどかや仁美達は救出され
連絡が通じた事で草加もまどかの無事を知り安心し、まどかを家まで送り夜が明けた。
後日、仁美は警察の事情徴集やら病院での精密検査やらで
夜遅くまで付き合わされ寝不足で学校に来ていた。
余談だが肉体に異常は見られなかったが魔女に操られた副作用で
言語が時々、ニーサン口調になるらしい。
それだけ前回戦った魔女の力は大きかったのだろう。
「さてと、じゃあ私はそろそろ行かないと」
「ん?何か用事があるの?」
「まあ、ちょっとね」
さやかは下校中にまどかと別れ病院へ向かう、上條に会うために
上條の状態は以前と比べとても良くなっていた。
奇跡でも起きない限り治らないと言われた腕が
まるで事故など初めから無かったとおもえるぐらい完全に治っているからだ。
そんな上條の様子を見てさやかは幸福で胸が一杯だった。
「恭介、ちょっと外の空気吸いに行こう」
「屋上なんかに何の用?」
「いいからいいから」
さやかに屋上まで連れて来られた上條の目の前には
家族や医師達が集まっており拍手でを送ってくれた。
「皆!?」
「本当のお祝いは退院してからなんだけど、足より先に手が治っちゃったしね」
上條のパパさんからヴァイオリンを渡された上條は
入院中に何度も夢見たヴァイオリンを弾き美しい音色を響きかした。
(マミさん、あたしの願い、叶ったよ)
さやかは上條の演奏を聞きながら今は亡き先輩を想っていた。
「ふぅん…。あれがこの街の新しい魔法少女ねぇ…」
その様子を離れたビルで眺める佐倉杏子の姿があった。
319:名無しより愛をこめて
11/06/10 03:55:01.79 n0sPA+zF0
「さやかちゃんを守ってほしい?」
「はい、図々しいお願いなのは分かってるけど私じゃ何の役にも立たないから…」
まどかは草加に頭を下げてお願いする。
ほむらは「美樹さやかのことは諦めて」と言っていたが
それでもさやかの事が心配なまどかは草加にも頼み込んでいたのだ。
「任せてくれ、さやかちゃんの事は俺がしっかり守るさ
それと自分を卑下しないでほしい、まどかちゃんが俺の事を必要としてくれるだけで
戦える力を十分に貰っているからね、だから決して役立たずなんかじゃないさ」
「草加さん…」
不安で一杯だったまどかに笑顔が戻る。
優しいまどかの性格を考えて
それだけさやかの事が心配だったのだろうと草加は把握出来た。
さやかの魔法少女化は予想外だったが話を聞いた限り
まどかの契約に否定的なようだし自分を信用しきっている戦力が増え
こちらの都合の良い展開になってきている。
最悪の場合、さやかが命を落としてもソウルジェムさえ回収出来れば
自らの強化に役立つから損失は少ない。
用心するべきは二人が見たコウモリのライダーだ。
話を聞く限り魔女に襲われたところを助けてくれたらしいが
シザースのように騙まし討ちを仕掛けてくる可能性もある
警戒するに越した事は無いだろう。
草加はまどかに優しく微笑みながらも脳内では冷静に策を巡らしていた。
全てはまどかと二人っきりで添い遂げる野望を叶えるために
その為ならライダーバトルだろうが淫獣の押し売りだろうが全部叩き潰すだけだ。
320:名無しより愛をこめて
11/06/10 03:58:01.52 n0sPA+zF0
「……ふう」
さやかは鏡の前で写る自分の顔を見つめながら気合を入れていた。
「緊張しているのかい?」
「まあね。一つ間違えたらお陀仏なわけだし」
淫獣を肩に乗せ、さやかは魔女を捜索する為パトロールに出かけた。
「やあ」
「まどか?それに草加さん?」
「さやかちゃん、これから、その…」
マンションから出たさやかを待っていたまどかと草加の姿があった。
「そ、悪い魔女を探してパトロール。これも正義の味方の勤めだからね」
「それなら俺も同行させてほしい、一緒に魔女を倒そう」
「頼りにしてます先輩!新米魔法少女でまだ至らない点も多々ありますが
ビシビシっと指摘してください!」
草加の言葉から元気を貰ったさやかは嬉しそうに草加の手を握り
目を輝かせて喜んでいた。
(まどか以外の女に手を触れてほしくないんだけどなぁ、後でティッシュで手を拭いておくか)
その後、まどかも同行を志願し三人で町のパトロールへと向かった。
「ここだ」
一通りの少ない路地裏でソウルジェムが反応する。
空間が変化し辺り一面、様々な食材の風景が映し出される。
「この結界は、多分魔女じゃなくて使い魔のものだね」
「楽に越した事ないよ。こちとらまだ初心者なんだし」
「オマエガツクッタリョウリハブタノエサァアアア!!」
緑の体色をした使い魔が奇声を上げながら走っていた。
321:名無しより愛をこめて
11/06/10 03:59:29.37 n0sPA+zF0
「あれが」
「逃げるよ!」
「任せて!」
さやかが魔法少女へと変身し、大量の剣を精製し使い魔に投げ付ける。
だが剣が使い魔に突き刺さる寸前に妨害が入り使い魔を逃してしまう。
「ちょっとちょっと。何やってんのさ、アンタたち」
佐倉杏子がさやかの前に立ちはだかる。
さやかは使い魔を追うべく走るが
杏子の槍がさやかの喉元に突きつけられ動きを止められる。
「見てわかんないの?ありゃ魔女じゃなくて使い魔だよ。グリーフシードを持ってるわけないじゃん」
「だって、あれほっといたら誰かが殺されるのよ?」
「だからさぁ、4~5人ばかり食って魔女になるまで待てっての。そうすりゃちゃんと
グリーフシードも孕むんだからさアンタ、卵産む前の鶏シメてどうすんのさ」
「な…。魔女に襲われる人たちを…あんた、見殺しにするって言うの?」
さやかの魔法少女として戦う理由を真っ向から否定する杏子
そんな杏子の行動方針に反感を抱き、さやかは杏子に斬りかかった。
「あんたみたいな奴がいるから、マミさんは…!!」
「ウゼェ、超ウゼェ!」
ついにさやかと杏子の殺し合いが始まった。
「草加さん!」
「任せろ!さやかちゃんは俺が守る、変身!」
草加がライアへと変身し魔力を使い黄色のライアになり
マスケット銃を精製し杏子の背中へと狙いを定める。
322:名無しより愛をこめて
11/06/10 04:26:35.41 n0sPA+zF0
赤髪のガキの態度を見る限り協力関係を結ぶのは難しいだろう。
それならソウルジェムをモンスターに捕食させ更に強化を図るべきだ。
例え殺した所でさやかを守る為という大義名分が有れば
自分の正当性を証明するのに十分だ。
さやかに気を取られている隙を突き、ライアのマスケット銃による銃撃が杏子に降りかかるが
寸前でライアの殺気に気付いた杏子は上空に飛び上がり銃弾を回避する。
「チッ…」
「その銃!?なんでてめえがマミの銃を使ってるんだよ!」
「君が知る必要は無いなぁ」
ライアはマスケット銃を何度も精製し撃ちまくるが杏子の動きは素早く
なかなか命中させることが出来ない。
『スウィングベント』
武器を鞭に切り替え接近戦を仕掛けるライア
「でえええええええええい!!」
さらにさやかの攻撃も加わり最初は優勢だった杏子も
ライアとさやかの二人がかりではそうも行かず窮地に陥っていた。
「どうしたのかなぁ?ずいぶん生意気な口を叩いてたようだけど案外、大した事無いんだな」
「…てめえ!」
草加に挑発され怒りを露にする杏子、だがそれは草加の罠だった。
これでいい、戦いが不利になり自らの敗北を認められたら
せっかくソウルジェムを手に入れられる機会が失ってしまいかねんからだ。
重要なのは殺さなければ戦いを止められなかったと二人に認識させること
だから相手の闘争意欲を萎えさせては駄目なのだ。
さあ攻めて来い、確実に息の根を止めてやる。
323:名無しより愛をこめて
11/06/10 04:38:55.03 n0sPA+zF0
「杏子ちゃん危ない!」
声の主により杏子は横に突き飛ばされライアのエビルウィップが
妨害した物の体へと命中した。
「いだだだー!」
「真司…?お前また来たのかよ」
「君は一体何なのかなぁ?」
仮面ライダー龍騎が乱入した事で闘争が無理矢理中断され
ライアは憎しみを込めたような低い声を出し龍騎と相対する。
「俺は…戦いを止めようとして…」
「邪魔するなー!」
「君…魔法少女だろ?なんで魔法少女同士で争いなんかしてるんだよ?」
さやかの攻撃を避けながら龍騎は問う。
「あいつに妨害されて使い魔に逃げられたんだ!使い魔を人間に襲わせる為だけに!」
「使い魔って、あの緑の奴?それなら俺がさっき倒したけど」
「はあ?何勝手な事してくれてるわけ?」
「それより杏子ちゃん、使い魔を逃がしたってのは本当かよ?どうしてそんなことを…」
「やれやれ、いいかい?私達魔法少女は魔女から落とすグリーフシードで
ソウルジェムの穢れを落とさないと魔力を行使出来なくなって戦えなくなるのさ
だから使い魔を倒しても魔力が消費されるだけで損だし魔女になるまで
成長させてから倒してグリーフシードを集めたほうが効率が良いって事さ」
「えっと……つまりグリルシーフードが沢山必要って意味でしょ?もしかしてそれってこれ?」
そう言うと龍騎が懐からグリーフシードを取り出した。しかも多数。
「これあげるから、他人を犠牲にするなんて考えはもうやめてくれよな!分かったか?」
「しょうがないな分かったよ、それにしてもあんた…一体どれだけの魔女を倒してきたんだよ…」
「うーん、よく覚えてない」
龍騎は魔女が人を襲う様を見てからはモンスター同様に魔女退治にも励んでおり
その結果、大量にグリーフシードを入手していたのだ。
324:名無しより愛をこめて
11/06/10 04:46:13.07 n0sPA+zF0
「じゃあ杏子ちゃん、はい」
「なんだよそれ?」
龍騎が杏子に小指を向ける。
「約束だからな、だから指きりげんまんするぞ」
「嫌だよ、そんな恥ずかしい真似出来るかよ」
「いいから、やるぞー」
「手を引っ張るな!」
そんな杏子の抵抗むなしく無理矢理龍騎と指きりさせられてしまう。
(まったく、こいつが絡むと調子が狂っちゃうよ)
「じゃあ君も杏子ちゃんはもう他人を犠牲にしないと約束したからもう戦ったりしないでくれよ!」
「わ、分かったわよ」
さやかは龍騎のノリにおされ思わず頷いてしまう。
「じゃあ二人で握手だ、仲直りの握手」
「え?」
「はあ?」
二人ともかなりの抵抗感があったが握手をしない限り龍騎が引き下がらないという
気迫がムンムンと伝わってきており仕方なく握手をするのだった。
「やっぱりお互い話し合えば協力出来るんだよ、それが人間なんだ」
「はあ…よかったぁ」
龍騎は自分の努力が実り争いを止められた事実が嬉しく
握手している二人を見て笑顔になっていた。
まどかもほっと胸を撫で下ろす。
「三文芝居はそれぐらいにしてもらおうかな」
ライアのマスケット銃が龍騎の眉間に向けられる。
「さやかちゃん!あいつの言うことに耳を貸すな、奴は綺麗事を並べて俺達が油断した所で襲ってくる算段なんだよ」
「違う!俺は本当に戦いを止めたいんだ!」
「どうだかなぁ?言葉だけなら何とでも嘘を吐けるしなぁ」
325:名無しより愛をこめて
11/06/10 05:01:35.18 n0sPA+zF0
龍騎のせいで作戦が台無しにされライアはご立腹だった。
その怒りも有るが、ライダーバトルは最後の一人になるまで殺し合うルールで有り
他のライダーを容易く信じる事が出来ないのだ。
そんなライアの言葉を聞いた龍騎は言葉以外の証明が必要だと考え
迷わずベルトからデッキを抜いた。
「俺はあんた達と戦うつもりは無い!」
(何を考えている?自分が撃たれないとでも思い込んでいるのか?)
目の前で生身を晒した真司の行動に戸惑いを隠せないライア
「もうやめて草加さん!あの人の言ってる事は本当だよ!」
まどかの言葉を聞きライアはマスケット銃を消した。
自らの危険を顧みず生身を晒した龍騎を殺害したとあっては
今まで演じてきた『優しくて頼りがいのある素敵な草加さん』のイメージが崩れてしまう。
だから今のライアは龍騎を殺す事が出来ないのだ。
「あんたさぁ…」
「え?」
「迂闊に生身晒してんじゃねぇー!死にたいのかーー!」
「ぎゃあああ!!」
杏子のハイキックが真司の尻に直撃し悶絶する。
少女の肉体とは言え、魔法少女体になった杏子の身体能力は常人を凌駕しており
生身を晒せば常人と変わらない真司がハイキックを受ければ当然、物凄く痛いのだ。
「真司はさあ学習能力ってのは無いわけ?あいつが撃っていたらあんた死んでたよ」
「いてて…だってそうでもしないと信じてもらえそうに無かったからさ…」
「疑って悪かった、俺もあの娘達を守る為に君が敵かどうか見極める必要があったんだ
そのせいで君を不快にさせてしまったが、どうか許してほしい」
龍騎を殺害するのは無理だと考えたライアは方針を変更し
龍騎を味方に付ける作戦に切り替えた。
326:名無しより愛をこめて
11/06/10 05:05:21.69 n0sPA+zF0
「いやいや頭を上げてください、いきなり信用なんて出来るはず無いですもんね
それに二人を守る為に取った行動なんだから立派ですよ」
「だけど、あの娘は信用出来るのかな?約束とは言っても所詮口約束
簡単に破るかもしれないだろ?約束を守る保障が無い」
見た所、龍騎は頭で考えるより体が先に動く馬鹿で単細胞なお人好しなんだろう
それならば利用しやすいし、生かす価値はある。
だが赤髪のガキは好戦的で狡猾な部分があると伺える。
恐らく利用するのは難しいだろう、ならば敵対させて潰す機会を待った方がいい
そうライアは考える。
「そう言うあんたも信用出来ないけどね、胡散臭いんだよあんたは」
「それはどういう意味かなぁ?」
「大丈夫だよ、杏子ちゃんは口が悪いし、マナーも悪いし、常に何か食べてるけど
本当はとっても優しい娘なんだって俺知ってるから!」
「はぁ?私が優しい訳ないじゃん」
「俺がライダーの変身を解いた時、怒ってくれたじゃないか
それって俺の事を心配してくれたからじゃないのか?」
「……あんたがあまりにも愚直だから見てられなかっただけさ」
「それにこの前、野良猫達に餌あげてる所も見たぞ、めっちゃ懐かれてたじゃんか
『たくさん食べて強い子になるんだぞ~』とか言ってて凄い微笑ましくてさ」
「おまえ……余計な事は言うなーー!この馬鹿真司ーーー!!」
「うぎゃああああ!!」
杏子の二度目のハイキックが真司の尻に直撃した。
「……だから杏子ちゃんを信じてあげてほしい」
「分かったよ君がそこまで言うなら信じよう」
「ありがとう!」
「俺の名は草加雅人、俺達はお互い仲良くなれそうだ、今後ともよろしく」
城戸真司って言います。一緒にライダーバトルを止める為にがんばりましょう!」
「もちろんだ。城戸のような良いライダーと出会えてとても心強いよ」
こうして草加雅人と城戸真司は握手を交わし協力関係を結ぶ事になった。
327:名無しより愛をこめて
11/06/10 05:12:42.29 n0sPA+zF0
「フフフ…素晴らしい友情劇ですね、感動しました」
白いタキシードを着た屈強な男が拍手をしながら近づいてくる。
「私の名は黒崎一誠、ZECTの命によりザビーゼクターの回収と
魔法少女の確保の為にやってきました」
どこぞのオサレな死神漫画に出てきそうな名前の男は青い薔薇を手に持ちながら
用件を手短に話した。
「抵抗したければどうぞ、ただし相応の痛みは覚悟してもらいますが」
男は別次元から出現したカブティックゼクターを装着し
空手の構えに似た独特の変身ポーズを取る。
「変身!」
『HENSHIN』
電子音声と共に姿が変化し、コーカサスオオカブトをモチーフにしたライダー
仮面ライダーコーカサスへと変身した。
「薔薇は常に強き者を見つめています、薔薇が私を見つめ続ける限り負けることはありません」
「なに…あいつ…?」
「ザビーだと?ちっ…それは私の物だ、絶対渡さないからな」
「あんたが何者なのか知らないけど杏子ちゃん達を狙っているなら、そうはさせない!」
「気を付けろ城戸!奴はヤバイ!」
コーカサスの強さは並大抵では無い。
戦わずしても分かるほど、それだけコーカサスから発せられる覇気が凄まじいのだ。
「まどか、あいつは危険だ!だから僕と契約を!」
「その必要は無いわ」
どさくさにまぎれて勧誘してくる淫獣を止めるように暁美ほむらは現れた。
328:名無しより愛をこめて
11/06/10 05:15:46.07 n0sPA+zF0
これで投下終了です
329:名無しより愛をこめて
11/06/10 06:57:02.89 GUWlvdv80
次回コーカサスvsほむらか
時間停止とHCUはどちらに軍配が上がるのか・・・
330:名無しより愛をこめて
11/06/10 07:23:56.53 e6W8sE7J0
ゲルト「薔薇好きなガチムチライダーと聞いて」