11/05/18 23:24:21.89 V6BjCyAt0
>>781
まだACってことは東北の方かな?それだと流れないかもな
PC使えるならマックの公式ページでも見れるよ。
URLリンク(www.mcdonalds.co.jp)
783:781
11/05/19 08:02:43.86 AJsNfd1FO
>>782
わざわざありがとう
まさに東北の人で、流れなかったのか見落としたのかちょっともう分からないけど
あとで友達のPCでみせてもらってくるよ
そしてスレチすまんかった
784:ダイエットは明日から 1/6
11/05/20 23:11:48.20 JStFBKuu0
>>778の夢を膨らませてみた
疲れてるなら少しでも元気が出れば嬉しい
そして旬は過ぎたかもだがコナンシリーズ
あと一真身長ネタなので、苦手な人はスルーで
橘さんと始は両方2号家です
・・・
日も暮れようとしている、黄昏時のライダーハウス。
お客様がやってきたようです。
♪ピンポーン♪
翔一「は~い・・・あれ、こんばんは!どうしたんですか?」
始「・・・コレを引き取れ」
一真「ちょ、始!コレってヒドイだろ!」
翔一からは見えませんでしたが、始の背中には、縮んだ五男・一真がおぶさっていたのでした。
雄介「まぁ上がって上がって!わざわざ送ってきてくれてありがとね~」(サムズアップ)
ヒビキ「一ちゃん、どしたの?おんぶしてもらって」
一真「それがさぁ・・・士とフィリップから逃げ出して、ハカランダで匿ってもらってたんだけど」
始「・・・混乱した橘が押し掛けてきて、剣崎を押しつぶしたあげくに号泣し始めた・・・営業妨害だ」
翔太郎「・・・何やってんだあの人」
一真「頭は打つし、足は挫くし・・・遙香さんが心配してくれてさ~」
始「・・・おんぶで送ってやれと頼まれた・・・引き取れ」(ポイ)
一真「いでっ!扱い雑すぎるだろ!!」
無造作に背から落とされ、顔をしかめていると。
士「おかえり、一真兄さん」
フィリップ「一真兄さん、おかえりなさい」
一真「!!」
785:ダイエットは明日から 2/6
11/05/20 23:13:50.95 JStFBKuu0
縮んだ自分をいじり倒した破壊者と悪魔コンビの登場に、思わず身構える一真。
しかし、二人は神妙な顔つきで話しかけてきました。
フィリップ「さっきはすまなかった、兄さん」
士「悪かったな、兄さん」
一真「ウェ!?」
士「不本意に縮んでしまった兄さんの気持ちも考えず・・・。
こんな悪魔に追いかけまわされて、さぞかし怖かっただろう。
その小さな体が味わった恐怖は、察するに余りある」
フィリップ「僕も以前は追われる身だったから、その気持ちは理解できるよ。
破壊者の追跡なんて、恐怖体験以外の何物でもない・・・辛かっただろうね」
お互いを棚にあげての謝罪攻撃です。
フィリップ「けど、僕は士兄さんとは違って、決して面白半分で兄さんを追いかけまわしたわけじゃない。
知的好奇心と探求心に突き動かされたがゆえの行動なんだ、安心してほしい」
巧「今のセリフのどこらへんに安心したらいいんだ・・・」
士「この暴走特急も反省している・・・総司兄さんにも、厳重に注意を受けたからな。
ちゃんと元に戻れるよう、全力でサポートさせてくれ」
一真「二人とも・・・分かってくれればいいよ!ありがとな!」
人の好い一真は、すっかり機嫌を直したようです。
フィリップ「実は、戻るための研究はほとんど完成しているんだ!
一真兄さんを、今から数年前の180㎝の時にまで戻すことが可能だよ!!」
一真「ウェ、なんで??ちゃんともとの22歳に戻してくれたらいいだろ?」
総司「それはダメだ」
天の道を行く七男の登場です。
総司「前々から一真兄さんの細さ・・・細長さは、台所を預かる者として気になっていた」
一真「わざわざ細長いって言い直すなよ!」
総司「せっかく縮んだことだし、いい機会だ。
食生活やトレーニング内容を見直し、今度こそ平均的な身長・体重の一真兄さんにするチャンスだろう。
適度に脂肪と筋肉をつけていけば、あんなに細長くなることもないはずだ」
一真「細長い言うな!」
良太郎「でも、なんで180㎝?」
士「大体わかった・・・総司兄さんより、背が高くならないようにするつもりだな」
一真「ウェ!?」
総司「・・・」(プイ)(身長180㎝)
一真「目を逸らすなー!なんだよソレ!」
フィリップ「検索結果では、20代の日本人男性の平均身長は172.15㎝、体重は66.5kgだ。
確かに185㎝56kgの一真兄さんは、細長いと言っても過言ではないね」
一真「細長いは余計だろ!だからって!」
士「身長185㎝の適正体重は75.3kg・・・明らかに細長すぎる」
一真「細長いって言いすぎだろ!みんなも何とか言ってくれ!」
786:ダイエットは明日から 3/6
11/05/20 23:15:13.83 JStFBKuu0
周りに助けを求める一真・・・ですが。
真司「180㎝かぁ~。・・・それ、174㎝くらいにしねぇ?」(身長174㎝)
一真「ウェ?真司兄さんまでなんだよ!」
真司「だってさぁ!
ちっちゃい頃は、『大きくなったら、真司お兄ちゃんよりも大きくなる!』ってよく言ってた可愛い一真が・・・。
こーんなに大きく・・・細長くなるなんて・・・」
一真「だから、細長いは余計だろ!」
真司「それどころか、いつのまにか翔一にも総司にも映司にも士にもたっくんにもフィリップにも追い越されたんだぞ!
一真くらい、俺よりちっちゃくてもいいじゃん!」
巧「たっくん言うな!ワガママも言うな!」(身長177㎝)
真司「俺より低いの、良太郎だけじゃん!
兄の威厳のためにも、ここは縮んでくれ一真!」
一真「自分が伸びろー!誰か助けてくれー!」
更に周りに助けを求める一真・・・ですが。
始「・・・173㎝以下にならないか」(身長173㎝)
一真「始までなんなんだよ!そんなに俺が細長いのが気に入らないのか!?」
渡「兄さん、自分で細長いって言っちゃったよ・・・」(身長174㎝)
始「だまれ剣崎。
天音ちゃんに、『始さんも剣崎さんみたいに背が伸びるの?』と聞かれた俺の身にもなってみろ」
一真「ウェ!?」
始「天音ちゃんは今、成長期だ・・・去年よりもかなり背が伸びた。
俺は追い越されるわけにはいかない!」
一真「いや、さすがに173㎝は追い越されないだろって・・・って自分が伸びろー!
俺を縮めてどうすんだー!」
787:ダイエットは明日から 4/6
11/05/20 23:16:24.32 JStFBKuu0
絶叫する一真に、どこまでも落ち着きはらった七男が声をかけます。
総司「落ち着け兄さん。俺は何も自分のために、兄さんを縮めようとしているわけじゃない」
一真「へ?」
総司「戦いにおいて、技や経験もちろんも大事だが、体格も重要な要素だ。
戦士としての兄さんの力量を疑うわけじゃない。
だが少しでも戦いを有利に進め、無事に帰ってきてほしい一心で考えたことだ」
一真「総司・・・!!」(ウルウル)
映司「けど変身したら、みんな体格だいたい一緒になるけど?」(身長180㎝)
一真「あ」
総司「余計なことを言うな」(ギロリ)
一同「・・・(怖)!!」
総司「さぁ兄さん、今こそその細長い体型を改造・・・もとい改善するチャンスだ!!」(目が据わってる)
一真「ギャ――――!!」
士「ま、一真兄さんさえ縮めば、この家でいちばんの身長は俺になるからな」(身長182㎝)
翔太郎「腹黒い!さっきの殊勝な態度はこれが狙いかよ!?」(身長175㎝)
フィリップ「別に身長なんてどうでもいいけれど、一定の身長にまで戻す研究は興味深いからね!」(キラキラ)(身長175㎝)
翔一「総司、けっこう背のこと気にしてたんだね~」(身長180㎝)
雄介「180㎝あれば充分だと思うけどねぇ」(身長176㎝)
良太郎「・・・えっと」(身長170㎝)
ヒビキ「みんな違って、みんないい!ってね。さ~て、そろそろ総ちゃんを止めないと」(シュッ!)(身長179㎝)
788:ダイエットは明日から 5/6
11/05/20 23:17:45.08 JStFBKuu0
すると、玄関をばぁんと開け放ち、新しいお客様がやってきました。
橘「剣崎!!大丈夫か!?」
一真「た、橘さん!?」
橘「さっきは取り乱してすまなかった・・・しかしもう安心だ!お前を元に戻して見せる!!」
一真「・・・橘さん・・・!やっぱり橘さんは一流だなぁ!」
心強い味方の登場に、半泣きで喜ぶ一真。
そして頼りになる先輩が、おもむろに取りだしたのは。
橘「これは『シュルっと!消すなーもぅ!』という新種のメカブらしい。
これを入れた湯に浸かることで、変化を恐れる心を消し、闘争心を高め、すぐさま元に戻れるぞ!
伊坂がそう言っていた!」
一同「・・・」
ガラッ!
翔太郎「照井――!こいつ引き取ってくれ今すぐ!!」
翔一「氷川さ――ん!ちょっと逮捕してほしい人いるんですけどー!!」
雄介「一条さ――ん!危険薬物の取り締まりってどうなってるんですかー!!」
窓を開け、お隣に向かって次々に叫ぶ兄弟。
総司「余計なことをしないでもらおうか。
一真兄さんの細長さについては、うちで改造計画を進めている」
橘「剣崎を改造!?貴様、さては何かに騙されているな?!
剣崎の細長さは俺が治してみせる!」(目的が変わっている)
士「さぁて兄さん。
今日で細長い体型ともおさらば・・・新しい兄さんの誕生だ!ハッピーバースデイ!!」(似てないモノマネ)
フィリップ「さっそく実験・・・もとい、研究を始めるよ!人体の細長さ、実に興味深いね!!」(キラキラ)
一真「・・・細長いって、言うな―――!!」
789:ダイエットは明日から 6/6
11/05/20 23:19:00.85 JStFBKuu0
とっぷり夜も更け、ようやく騒動のおさまったリビングでは。
ヒビキ「あ~・・・一ちゃん大丈夫?」
良太郎「ぐったりして動かないんだけど・・・」
巧「ったく・・・うちの俺様・破壊者・悪魔の相乗りには困ったもんだぜ。暴走トリオだな」
渡「たまにものすごいチームワーク発揮するよね・・・」
映司「さらに先輩が追い打ちかけてたしねぇ。一真兄さん、お疲れさま!」
一真「・・・早く戻りたい・・・細長く・・・」
五男の心からの呟きが、夜のライダーハウスに吸い込まれていきましたとさ。
・・・
身長はデータベースと中の人を参考に
ややツッコミ属性の一真でお送りしました
橘さんと始から、2号家にもコナン化がうつってしまい
侑斗「またか・・・またなのか俺!」(過去スレでユウくんになっていた)
良太郎「ごめん、ほんとごめん!」
雅人「これは乾巧ってやつのせいって解釈でいいんだよなぁ・・・?」
巧「その笑いをやめろ草加!見た目が子どもな分、ホラー以外の何物でもねぇだろ!!」
大樹「やっぱり僕は子どものころから利発で愛らしかったんだね~♪
さ、この姿を活かしてお宝を探しに行くよ!!
士「タチ悪いにも程があるだろ!」
というのも考えたが、あまりに長すぎたので割愛
真司が以前借りてきた、なりきりキュアマリンを着せられる海東
士がブロッサムでちょうど・・・というのも考えたが以下略
790:名無しより愛をこめて
11/05/21 03:26:34.24 3N8l/Zbm0
>>784-789
良作GJ!
橘さん騙され過ぎだろ・・・
2号家に警察呼びにいく翔太郎達にワロタ
791:名無しより愛をこめて
11/05/21 07:04:51.32 Q4B0MqTCO
映司「警察、か。あ!身近に刑事いたの忘れてた。」
響鬼「はいはい。確かにいたわ。わざわざ二号家まで行く必要なかったわけだ。」
アンク「二人して俺を見るんじゃない!そんな面倒なこと、誰がやるか!」
巧「じゃあ、左手に持ってる手錠は何なんだ?」
アンク「ふん!!」
792:名無しより愛をこめて
11/05/21 13:02:39.57 17qsp1e20
GJ!一真、戻れるのかw
関係ないけど、フィリップの中の人の身長は176センチだそうだ。
頑張れ、翔太郎w
793:名無しより愛をこめて
11/05/21 15:59:52.79 lhLLGULG0
>>784-789
GJ過ぎる!こうやって見ると二号家は警察関係者が本当に多いな
ライダーも沢山住んでるし、時々起きるライダー大戦という名の兄弟喧嘩やトラブルに目を瞑れば
一号家&二号家の周辺は安全面でいえばかなりの格安優良物件なんだろうな
794:名無しより愛をこめて
11/05/21 17:12:18.37 3N8l/Zbm0
ディエンドがゴーカイジャーの6人目になりそうで怖い(ゴーカイガレオン乗っ取る的な意味で(ゴーカイジャーがディケイドに助けを求めにいきそう的な意味で(ディケイドがよくも俺の能力パクったなってライダーレジェンド大戦開幕しそう的な意味で)))
795:名無しより愛をこめて
11/05/21 18:55:12.70 i4xxvrkI0
>>792
中の人はまだ成長期っぽいからなあ
設定として使いたい場合いつ頃のが一番いいやら
796:名無しより愛をこめて
11/05/21 19:55:01.20 iwnPME2S0
>>795
フィリップは一年の間に明らかにデカくなってたもんなw
映司もじわじわ伸びてアンク超えちゃったような
ネタにする場合は初期値?でいいのかね
797:名無しより愛をこめて
11/05/21 20:18:55.07 DZVp/hu10
>>784-789
超GJ!初めに一真を縮めた者だが、まさかまだ続くとはw
いつになったら大きく、いや細長くなれるんだ一真!
きっと総司の次なる標的は士かな!(身長的な意味で。
798:名無しより愛をこめて
11/05/21 20:58:27.61 0jMIBVpg0
俺だけかもしれないが
過去スレ保管庫が見れないんだが
799:789
11/05/21 21:02:13.06 0jMIBVpg0
やっぱり俺のPCが悪かったみたいだ
変な書き込みしてすまない
800:名無しより愛をこめて
11/05/21 21:20:40.56 17qsp1e20
>>798-799
いや、俺も見れなかった
焦ったよww 何かしてしまったんじゃないかとw
>>797
一真を縮めたのはお前か!w
ありがとう あれ、おもしろかったよ
801:ハロー・エンドサマー 1/4
11/05/21 23:45:12.06 17qsp1e20
最近暑かったので
兄弟関係は絆でも血縁でもどちらでもOK
フィリップも兄弟設定
苦手・嫌いな人はスルーを
*****
夏といえば
夏といえば そう 海水浴
夏といえば そう 昆虫採集
夏といえば そう 夏祭り
夏といえば楽しい事ばかり…
でも ないですよね
夏といえば そう たくさんの宿題
夏といえば そう うるさい蚊
そしてもうひとつ
この兄弟達も例外ではなかったようです
翔太郎「……。」
一真「……。」
翔一「……。」
総司「……。」
映司「……。」
渡「……。」
士「……。」
巧「……。」
良太郎「……。」
フィリップ「……。」
真司「………暑いっ!」
802:ハロー・エンドサマー 2/4
11/05/21 23:45:58.23 17qsp1e20
真「ウェ、言うなよ!我慢してたのに!」
渡「暑いっていうと、余計に暑く感じるよね…。」
フィリップ「それは興味深い!何故、暑いと言うとさらに暑く感じるのか…。早速検索、したいところだが、また今度にしとこう…。」
翔太郎「一真も渡もフィリップも、そんなんじゃハードボイルドにはなれないぜ。この俺を見習ってだな…、」
巧「翔太郎兄、しっかりしろ!なに壁に話しかけてんだよ!」
士「俺は破壊者だ、破壊者。こんな暑さも破壊できる…!」
良太郎「みんなぁ、落ち着いてぇ…。」
翔一「みんな、バテちゃってるね。この暑さ、夏はまだなのに。」
総司「仕方ないだろう。それにしてもこれは…。」
映司「頼りのヒビキ兄さんも雄介兄さんもいないし…。何とかしなきゃな。」
翔一「と、いう訳で、みんなにも協力してもらうよ。」
「「「「「「「「はーい」」」」」」」」
総司「とりあえず、3グループにわかれて行動してもらう。」
映司「ここにリスト、貼っておくから。」
翔一班 総司班 映司班
・翔太郎 ・巧 ・真司
・渡 ・良太郎 ・一真
・フィリップ ・士
総司「翔一班の持ち場はリビングの窓、総司班の持ち場は玄関、映司班の持ち場は庭だ。」
翔一「みんな、頑張ってね!」
翔一「これからこの3人で、緑のカーテンをつくろう!」
フィリップ「何だい?その、緑のカーテンという物は?興味深いね!」
翔一「簡単に言えば、まぁ名前の通りだよ。つる植物で日陰をつくるんだ。翔太郎兄さん、渡、この網持って。」
翔太郎「あぁ、わかった。」
渡「これ、どうするの?」
翔一「じゃあ、翔太郎兄さんはそれを持って上の階に行って。で、この網をベランダの柱に結んでくれる?渡は翔太郎兄さんが結んだ後、
縁側の柱にこの網を結んでね。」
フィリップ「緑のカーテンの全てを閲覧した!実に素晴らしい!」
渡「うわっ、びっくりした…。もう全部見たの?」
翔太郎「お前も、検索を止めて手伝え!」
フィリップ「そうするよ、翔太郎。で、翔一兄さん、僕は何をすれば?」
翔一「じゃ、そこのアサガオをここに植えてくれる?」
フィリップ「わかった!」