11/05/22 21:49:19.36 J3iO13Wr0
>>564
~~宣言します。私はアイドルになります予選編~~
平蔵「ここは優秀でね。かなりの数のアイドル達を育て上げ世に送り出してきたんだよ。」
うらら「そんなにすごいところなんですか?…予選勝ちぬけるかな?」
平蔵「なになに予選は1曲歌って、そのあと上位9名が決勝戦に進めて、そのうち1名が投票による敗者復活戦か」
うらら「なにを歌えばいいのかわからないや。」
平蔵「大丈夫さうららなら出来るさ、予選は3週間後か今か時間が足りない気がするがら…」
うらら「わかりましらやります。今からでも遅くはないですから。」
平蔵「そうかわかった。必要な書類などは私が書くからうららは歌の練習をしてて。」
うらら「うんありがとうお父さん。」
それからというものうららは毎日歌を練習し振付もしている。が
うらら「これはなんか変だな。これはこうかな??ちがうなこうかな??」
そんな事を繰り返しつつ納得に行くまでやってみたがどれも本人にとってはいまひとつだった。
時間がないことが災いし焦り続けて失敗ばかり
さらに予選を勝ち抜いても決勝で歌う曲が決まっていない。
その事に気がついたのは予選が始まる。2日前だった。
うらら「ええ決勝では3曲も歌うの…orz」
平蔵「始まる前からあきらめるなよ」
うらら「えっでも」
平蔵「なんとしてでも見つけるんだ予選の1曲と決勝用の3曲を」
考えてみたが歌を歌う事がないうららにとっては難関であり
人生が決まる大バクチでもあり
生か死かまさにDitOrARA Eveのじょうたいでもあった。
ハミィ「ふむうむこれは楽しみだなニャ」
響「なんであんたが〆てるよ」