戦国ちょっと悪い話26at SENGOKU戦国ちょっと悪い話26 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト959:人間七七四年 11/07/11 10:50:50.98 jCIikCdH 外交・調略の部分で突撃馬鹿と言われても仕方ない面はあるな 960:人間七七四年 11/07/11 12:36:25.40 6OrlSrdq つまり性格が突撃馬鹿なんだな 961:人間七七四年 11/07/11 12:45:04.60 fx6EecAZ それで兜飾りが牛の角ってのが面白いね 962:人間七七四年 11/07/11 21:05:18.20 Wasc1/SF 「兜飾り」って五月人形かよ。 963:人間七七四年 11/07/11 21:10:50.50 nF8/ePS9 文禄2年(1593)6月、文禄の役において、日本軍は要衝・晋州城を攻略した。宇喜多秀家、黒田長政、 加藤清正、鍋島直茂など、そうそうたる武将が9万の兵で城を囲んだが、城兵の士気は高かった。 秀家「この城は昨年、一度攻略に失敗している。短期で落とさねば、太閤殿下のお叱りを受けよう。」 長政「うむ。見たところ、石垣が我が国のものよりモロい。土台を崩して城壁を壊し、侵入せん。」 直茂「だが、どうやって工兵を城壁まで近づける?」 清正「ふっふっふ、わしに良い考えがある。」 翌日、晋州城下に異様な物体が現れた。大きな亀の甲羅に車輪がついた物が、城に近づいているのだ。 清正「どうですかな?名付けて『亀甲車』!数人が中で押して進む仕組みで、中の者にはツルハシを 持たせてあり申す。これで矢弾を防ぎつつ石垣まで近づき、崩すことが出来ましょう。」 秀家「なるほど・・・!」 亀甲車は清正の言葉通り、矢弾を弾きつつ石垣に取り付いた。 と、ここで城壁から火のついた草束が振って来て、甲羅が一気に燃え上がった。「ぎゃあああああ!!」 秀家「・・・・・・」直茂「・・・・・・」 長政「主計ェ・・・」 清正「ま、まぁ失敗は改めればええんじゃ。」 そこで次は、牛皮を何十枚も甲羅に貼って包んだ。これが上手くいって、今度は焼束をもはね返して 進み、ついに亀甲車は石垣に取り付き、ツルハシを石に突き立てた。 ものの見事に石垣は崩れ、日本軍は崩れて出来た穴に殺到し、6月29日、晋州城攻略に成功した。 ・・・のだが。 亀甲車の中の工兵隊は石垣が崩れた際、下敷きになり、一人が生還したそうな。(伊達日記より) 軍記物に時々登場して大戦果を上げるキワモノ、もとい奇想兵器ですが、現実は甘くないようで。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch