11/11/21 22:42:36.57 llLxJcMN
連動型地震、液状化激しく 清水建設
東日本大震災のような「連動型地震」における液状化現象は、大地震が単発で起きた場合よりも激しくなる可能性
が高まることを、清水建設が突き止めた。千葉県浦安市の埋め立て地区の沈降量の4割が、本震の30分後に起きた
最大余震(マグニチュード、M7.7)によるものだった。連動型地震では本震の揺れが長く、直後に大きな余震が
起こる確率も高くなるため、液状化の被害が拡大しやすいという。
浦安市内の埋め立て地区の地下に、砂や粘土、埋め立て用の土の層がどの程度の厚さで重なっているかを調査。
大震災の本震と最大余震の地震波を入力して模擬実験した。本震で約17センチメートル、最大余震で約11センチ
メートル、合わせて約28センチメートル沈降するという結果になった。
実際に浦安市内の沈降量を調べたところ、平均30センチメートル程度と、模擬実験の結果とほぼ一致した。
大震災では浦安市付近での揺れは3分と長く、揺れ始めから80秒後に液状化が始まった。収束しないうちに最大
余震が茨城県沖で発生、再び液状化が加速した。今回の震源だとM7級が単発で起きただけなら、浦安市の埋め
立て地区はほとんど液状化しないという。
清水建設技術研究所の福武毅芳構造・地盤解析グループ長は「東海、東南海、南海の3連動地震の場合も、
地中深くまで地盤を固める処理をするなど、液状化が激しくなる点を考慮して対策を取るべきだ」と指摘する。
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(日経新聞 11/21)
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110:名無しのひみつ
11/11/22 06:05:48.16 D+zINUym
>>99
【地震】12月から1月、第2の東日本大震災が東北を襲う!震央は宮城県南部沖から茨城県沖―北大地震火山研究観測センター森谷武男博士
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森谷武男のページ
URLリンク(nanako.sci.hokudai.ac.jp)
★最近のVHF電波観測結果ー東北沖太平洋地震の前後について
URLリンク(nanako.sci.hokudai.ac.jp)
★東北沖太平洋地震前後の地震エコーの変化
URLリンク(nanako.sci.hokudai.ac.jp)
111:名無しのひみつ
11/11/22 21:56:12.50 CC60be6h
【地震】震災想定できず「地震学の敗北」…異例の自己批判 日本地震学会が開幕
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【地震】長周期地震動 情報発表へ検討 気象庁
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112:名無しのひみつ
11/11/22 21:56:33.94 CC60be6h
【地震/津波】東日本大震災に伴う津波、静岡巴川にて67時間以上に渡って遡上していた事が判明
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【学術】静岡平野で4100~2700年前に県の想定を越える大津波が2回 静大准教授が堆積物で確認 [11/11/22]
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静岡市駿河区大谷地区の静岡平野での津波堆積物の調査から、約4100~2700年前の間に
2回の大津波があったとする研究成果を、静岡大理学部の北村晃寿准教授がまとめた。県の
第3次地震被害想定で参考にしている安政東海地震(1854年)の津波浸水域を超える場所でも
津波堆積物が確認された。
北村准教授らのグループは、海岸から600~1100メートルの範囲の5カ所を掘削。安政東海地震
の津波浸水域に近い場所を選び、直径60ミリ、深さ8メートルの地層を調べた。
調査の結果、4100年ほど前の津波堆積層が1カ所で、4000~2700年前の別の堆積層が
4カ所で見つかった。堆積層の厚さは前者が15センチ、後者が30~40センチ。来年1月までに
堆積層にあった植物片の年代測定が終わり、津波到達のより詳細な年代が分かる。
北村准教授は、砂の粒の大きさから津波の速さは秒速10メートル以上と推測。4100年前の津波
堆積層が1カ所にしかなかったのは、後の津波で流されたからではないかとみている。室町時代の
明応地震や江戸時代の宝永地震(1707年)による津波堆積層は、確認されなかった。
113:名無しのひみつ
11/11/22 22:24:29.93 1nhUaE4y
まぁ人工地震ですしおすし。
だから1000年おきとか関係ないですしおすし。
114:名無しのひみつ
11/11/27 03:01:20.96 POYbrw6n
【社会】霧島・新燃岳 マグマ量、噴火前に近づく 警戒呼びかけ
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鹿児島地方気象台は24日、宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳のマグマだまりが
あるとみられる火口北西部で地盤の膨張が続いており、来年1~2月ごろには蓄積された
マグマの量が、今年1月の本格的な噴火直前のレベルに達するとの見通しを示した。
同気象台は「同じ蓄積量で噴火が起きるとは限らず予測は難しいが、いつ噴火が起きても
おかしくないので注意が必要」として、警戒を呼び掛けている。
国土地理院の衛星利用測位システム(GPS)による地殻変動観測では、平成21年12月ごろから
新燃岳周辺の地盤がふくらみ始め、今年1月26日に本格的なマグマ噴火を始めると急速に収縮、
火口北西部の2地点の距離が約3センチ縮んだ。
2月1日からは再び膨張を始め、今月22日までに約25センチ伸びたという。
115:名無しのひみつ
11/11/27 03:03:00.48 POYbrw6n
【社会】霧島・新燃岳 マグマ量、噴火前に近づく 警戒呼びかけ
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116:名無しのひみつ
11/11/27 03:04:28.44 POYbrw6n
【火山】新燃岳、「あと2か月ほどで爆発的噴火の可能性」…鹿児島大准教授
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新燃岳の噴火活動について、鹿児島大の井村隆介准教授(火山地質学)は6日、宮崎県都城市の都城西高で
講演し、地下のマグマだまりへのマグマの供給が続き、あと2か月ほどで今年1月26、27日と同規模の
噴火が起きた状態になる可能性があると指摘した。
井村准教授は「マグマの供給は09年12月から衰えず、あと2か月で1月の噴火レベル近くに戻ると、
当時のような爆発的噴火が想定される。噴火が終息しているとは思わず、油断しないで」と話した。
また、1月26、27日の噴火による火山灰などの噴出量が、桜島の昨年1年間の爆発的噴火
(計896回)の10倍だったことも紹介し、警戒を促した。
117:名無しのひみつ
11/11/27 03:14:58.39 kAlPB9yj
【科学】 "継続監視すべき" 東日本大震災後、11活断層帯の地震頻度10~70倍に増加
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研究チームは、全国約170の主要な断層帯について、
断層から5キロ・メートル以内で起きたマグニチュード(M)1以上の地震の発生回数を、
震災前1年間と震災後8か月で比較した。
活発化が特に目立つのは、震災前に比べ約70倍に増えた北伊豆断層帯(神奈川・静岡)や、
同約66倍の境峠・神谷断層帯主部(長野)。
東日本大震災による地殻変動で、地盤にかかる力が変化した影響とみられる。
118:名無しのひみつ
11/11/28 04:39:19.77 6hn7DNiF
◇「5連動」の震源域想定も
国土交通省中部地方整備局が「3連動」から「5連動」へと震源域の想定を拡大した。
今月7日、従来想定してきた東海・東南海・南海の3連動地震に、「日向灘沖の領域」と
駿河湾から九州沖に至る「海溝軸付近の浅い領域」の二つの震源域が加わる
5連動地震が発生するとの想定で、津波対策を見直すことを決めた。
3連動の想定マグニチュード(M)は8・7だが、5連動の地震エネルギーは約2倍のM8・9と予測した。
中部地方整備局によると、1707年に発生した連動型の宝永地震による津波の痕跡が、
5連動地震の想定に基づく津波シミュレーションとよく合致するという。
今後、五つの震源域から同時に破壊が始まるケース▽海溝軸から四つの震源域に連動するケース
▽西から東へ震源が広がるケース--などを検討していく。
URLリンク(mainichi.jp)
119:名無しのひみつ
11/12/01 04:11:01.55 MEG1pGoC
>>110
【地震】M9クラスの巨大地震は予知不能、ネット上で話題の元ネタページが閉鎖 [11/11/30]
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これは、北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター・研究支援推進員・森谷武男氏が、
個人のホームページにて2011年12月または2012年1月にかけてマグニチュード9クラスの巨大地震が
発生する可能性があるとの見解を発表したことに対するセンターとしての公式見解を発表したものです。
このお知らせでは、巨大地震発生予知について、
「将来の地震の直前予測につながる基礎的データを蓄積し研究を進めている段階であり、現在のデータから
巨大地震の発生時期やその大きさを科学的に予測できる段階にはありません。(北海道大学大学院
理学研究院附属地震火山研究観測センターホームページより引用)」
と記載しています。
2011年11月28日現在、森谷氏の個人ホームページ「森谷武男のページ」を見ると、M9の巨大地震発生の
可能性について記述されたページを閉鎖したと記載されています。
ここで注目すべきは、森谷氏の個人のホームページで閉鎖すると書かれたページ内において、
「現在も東北地方をはじめ日本中が地震活動が大変高い状態ですから 強い地震に備えることは大変
重要です.(「森谷武男のページ」より引用)」
との記載がある点です。
これら一連の発表を見ると、2011年12月から2012年1月にかけて東北地方でM9の巨大地震が発生する
科学的十分な根拠はないという点は、はっきり述べられていますが、将来の巨大地震発生を明確に
否定していないのが気になるところです。
ソース:オトナの会社設立(2011年11月29日 23:00)
URLリンク(www.otonano-kaisha.com)
関連サイト:お知らせ、北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センターサイト内
URLリンク(www.sci.hokudai.ac.jp)
:森谷武男のページ
URLリンク(nanako.sci.hokudai.ac.jp)
120:名無しのひみつ
11/12/03 01:53:14.88 MuUWPONH
【科学】巨大地震で50m移動し、約7m隆起 震源付近の海底 観測史上最大
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海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)は、東日本大震災の巨大地震で、宮城県沖の震源付近から
日本海溝に至る領域が東南東に約50メートル移動し、海底が約7メートル隆起したと発表した。
観測結果は2日付の米科学誌サイエンスに掲載された。
121:名無しのひみつ
11/12/03 01:53:53.91 MuUWPONH
【社会】 巨大地震“北伊豆”が危ない?東大地震研チームが分析 [11/12/02]
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東京大学地震研究所の研究チームが分析した断層の調査結果が波紋を広げている。東日本大震災の影響に
より、全国11カ所の活断層で地震発生率が震災前の10倍以上に上昇しているというのだ。最も活発化したのが
70倍の動きを示した「北伊豆断層帯」。かつて、ここを震源とするマグニチュード(M)7・3の内陸直下型地震が
起き、大きな被害を出した。再び大地震の危機が迫っているのか。
主要な断層帯約170カ所を調査、断層から5キロ以内の区域で震災前1年間と震災後8カ月間に起きたM1以上の
地震を抽出した。地震数10未満の少ないところは除き、1年間の発生率に直して比較。特に地震発生率が
上がったのは東北から中部にかけてで、北伊豆断層帯は最も高い約70倍となった。
気になる北伊豆断層帯は、伊豆半島北部に位置する。神奈川県の箱根町南部から湯河原町、静岡県三島市、
熱海市、伊豆の国市を経て伊豆市に至る全長32キロの活断層帯。北北東から南南西の方向に延びている。
大地震とは、1930年11月26日に発生したM7・3の北伊豆地震のこと。最大震度は静岡県三島市で観測された
震度6。しかし、震源地に近く、観測点のなかった伊豆市などでは家屋の倒壊状況から震度7だったといわれる。
死者、行方不明者が272人で、地元では「伊豆大震災」とも呼ばれている。横浜市で震度5、震度4は東京
都心部のほか栃木、群馬でも観測された。北は福島、南は大分まで揺れを感じた地域が広がった。
政府の地震調査研究推進本部(地震本部)も、北伊豆断層帯で発生する最大の地震として、規模をM7・3程度と
推定している。
北伊豆地震では、発生10カ月前から活発な地震活動が観測されていた。3・11前より70倍の動きを示す今回の
活動について、島村氏は「何らかの引き金を引きかけているのかもしれない。注意した方がいい」と警告する。
もうひとつ、北伊豆断層帯で気になるのは北側に存在する富士山だ。活発な小規模地震は火山活動に影響を
与えないのか。東海大教授(地球物理学)で同大地震予知研究センター長の長尾年恭氏は「現時点で富士山
噴火を示す兆候はない」としながらもこう続けた。
「前回の東日本大震災とも考えられる貞観地震(869年)が起きる前、富士山が噴火(864年)し、さらに東海地震
(887年)が発生している。いずれにしても、今、日本列島は大地動乱の世紀に入ったと考えられる」
122:名無しのひみつ
11/12/03 02:10:52.34 s2kHFa0f
はっきり言って予想もつかないくせに無理して発表すんな役立たず研究所が
123:名無しのひみつ
11/12/03 02:21:42.84 GQ72Lwpe
440年後とか、全く心配する必要ねえなw
お前ら、100年後ですら、同じようなライフスタイルだと思ってんの?
災害リスクのあるところなんかすまないし、漁業なんて全自動に成ってるよ。
仮に家が壊れたとしても、1日もあれば、自動で家が建つだろ。
マジね、100年という時間を舐めちゃいかんよ。
しかも、100年前から今の100年とは違うからね。
124:名無しのひみつ
11/12/03 16:57:31.69 zKZvM44U
3.11後にうじゃうじゃ出てきて笑えるわ。
学者らは今までいったい何してんたんだよ。
125:名無しのひみつ
11/12/03 17:30:50.91 oCkYT20r
>>120
【地震/地学】3・11地震 海底移動は50m、海底が10m上昇した可能性も 5月の時点の報告よりはるかに大規模
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126:名無しのひみつ
11/12/03 17:35:28.97 LX8QFpl8
>>124
それだけ学者が政治的バイアスにより抑圧封殺されてきたということだろ。
津波も地震も東北ではおき得ない。なぜなら原発が海に面して建てられて
いるからそういうことがあってはならないから。
127:名無しのひみつ
11/12/03 20:05:34.73 auSyYg5k
今朝も関東で地震あったし
いざと言う心の備えは何時でもあった方がいいんだろうなぁ
128:名無しのひみつ
11/12/03 20:58:51.68 wNf+mlUs
>>70
【東日本滅亡】 双子巨大地震が仙台湾沖と三陸沖で同時発生か
慶長地震津波発生メカニズム「境界+海溝外側」型か
2011年12月03日土曜日 河北新報
URLリンク(www.kahoku.co.jp)
東日本大震災の大津波と同規模だったとされる1611(慶長16)年の慶長地震による津波は、
仙台湾沖のプレート境界型地震とそれに伴う三陸沖での
「アウターライズ(海溝外側)地震」によって生じた可能性が高いとする
研究結果が2日、発表された。
慶長地震については、北海道東部の千島海溝周辺を震源とする説があるが、
否定的な見解が示された。
仙台市で同日開かれた「慶長地震津波400年シンポジウム」で、
今井健太郎東北大災害制御研究センター助教や
都司嘉宣東京大地震研究所准教授らが報告した。
プレート境界型地震は、陸のプレートの下に
海側のプレートが沈み込む境界面で起きる。
アウターライズ地震は、境界型地震が発生した後、
境界面より外側の地域で発生する。
海側のプレートに引き延ばそうとする力が働き、
プレートが内部で壊れ、正断層型の地震が起きる。
今井助教によると、プレート境界型地震が午前8~10時ごろ、
宮城県沖で起きた後、正断層型のアウターライズ地震が午後2時ごろ、
三陸沖で発生した可能性があるという。
今井助教は、津波の痕跡高から津波のモデルを想定。
「午後の正断層型の地震で三陸沿岸の津波は説明できるが、
仙台湾沿岸の津波は説明できない。
仙台に押し寄せた津波は午前の地震で起きた」と指摘する。
129:名無しのひみつ
11/12/05 22:59:25.77 5iN2mtgD
【話題】 2011年の日本の地震分布図を可視化した動画がツイッターで話題 「こわすぎる」
スレリンク(newsplus板)
URLリンク(www.youtube.com)
2011年1月1日00:00~10月15日00:00の間に、日本周辺で発生したM3.0以上の地震分布図を
可視化した動画がYouTubeに投稿され、ツイッターで話題となっている。
動画では、2月の中旬に入ったあたりから地震発生を表す赤いマークがチラチラと増え始め、
3月9日の夕方頃になると突然その赤いマークが激増。3月11日以降は、東日本が赤色で一気に覆いつくされ、
ツイッターでは、「すごく怖い」「予想以上のインパクト」「2月から明らかに地震が増えている。
予知できないのだろうか」など、驚きの声が次々に寄せられている。