【エネルギー】ニッケルを触媒に使った燃料電池開発 コスト減期待 九大at SCIENCEPLUS【エネルギー】ニッケルを触媒に使った燃料電池開発 コスト減期待 九大 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:一般人φ ★ 11/09/17 22:40:00.45 九州大の小江(おごう)誠司教授(48)=触媒化学=らの研究グループが、安価なニッケルを触媒に 使った燃料電池の開発に成功した。性能を高めれば、高価な白金を使う従来の燃料電池に代わるものとして、 普及が期待できるという。研究成果はドイツの化学誌「アンゲバンテ」電子版に12日付で掲載された。 小江教授は2008年、常温、常圧の水中で水素から電子を取り出すニッケル系分子触媒(小江触媒)の 開発に世界で初めて成功。この触媒を電極に使った燃料電池の開発に取り組んでいた。 燃料電池は、二酸化炭素を排出しないエネルギー源として期待されている。水素と酸素を結びつける 化学反応をさせて電気を発生させるが、その過程では、水素との間で電子を受け渡しする触媒が欠かせない。 だが、触媒に使われる白金は埋蔵量が限られ、1グラム5千円近い。燃料電池車に使う場合は1台に 100グラムほど必要になる。反応の過程で、腐食性の強い過酸化水素が生じる欠点もある。 小江教授によると、小江触媒なら主原料のニッケルは1グラムあたり約1.8円と安く、全体のコストを 抑えられる上に、過酸化水素の生成率もゼロという。 ▽画像 実験用の燃料電池を手に説明する小江誠司・九州大教授=福岡市西区 http://www.asahi.com/science/update/0912/images/SEB201109120087.jpg ▽記事引用元 朝日新聞(2011年9月14日19時55分) http://www.asahi.com/science/update/0912/SEB201109120083.html ▽Angewandte Chemie 「Preparation and Reactivity of a Nickel Dihydride Complex」 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201104918/abstract 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch