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大正12(1923)年の関東大震災など関東南部沖の相模トラフで200~400年間隔で
繰り返すとされる「関東地震」について、東京大学などの研究グループは16日、400年に
近い間隔での発生頻度が多い可能性があるとする調査結果を新潟市で開催中の歴史地
震研究会大会で発表した。
関東地震は関東大震災のほか、1703年に発生した震源域の広い「元禄地震」がある。
それ以前の地震の詳細は分かっておらず、国は2つの地震から発生間隔を推定している。
研究グループは、神奈川県三浦市の海底で堆積物の層を5層確認。上から2番目の層
で1560~1820年ごろのフジツボが、3番目の層では1230~1400年ごろの貝殻が見
つかった。5番目の層は5~6世紀ごろとみられる。
ソース:MSN産経ニュース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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