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【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は6日、月を周回する探査機「ルナー・リコネッサンス・
オービター」(LRO)が8月に撮影したアポロ12、14、17号の着陸地点の鮮明な画像を公開した。
LROは2009年にも月の表面から48~96キロの上空から撮影することに成功しているが、
今回は21~24キロと低く、宇宙飛行士が歩いた跡などがより鮮明に写っている。
アポロ12、14、17号は1969年から72年にかけて月着陸に成功した。
アポロ計画最後の17号着陸地点では、着陸船「チャレンジャー」の離陸発射台となった台座を中心に、
歩いた跡などが残っている。
▽画像 探査機「ルナー・リコネッサンス・オービター」がとらえたアポロ17号の着陸地周辺の画像(NASA提供・共同)
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▽記事引用元 共同通信(2011/09/07 10:12)
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▽NASAプレスリリース
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