【天文】超新星、2,100万光年の近距離に出現 9月1週の終わり頃から双眼鏡や小型望遠鏡で観測可能にat SCIENCEPLUS
【天文】超新星、2,100万光年の近距離に出現 9月1週の終わり頃から双眼鏡や小型望遠鏡で観測可能に - 暇つぶし2ch72:名無しのひみつ
11/09/05 01:35:53.74 u+g3tTNW
そういえば、関連スレを探していて

【天文】広島市の坪井さんがおおぐま座のNGC 3613に超新星2011ehを発見
スレリンク(scienceplus板)l50

これも偶然おおぐま座のIa型超新星なんだけど、アストロアーツの元記事
URLリンク(www.astroarts.co.jp)
をよく読み直すと、解説の後半に「核爆発型?」(Ia型)超新星は1991年以後
その光度変化パターンの一様性に疑問がでてきた、的なことが書いてある。

以前から遠い銀河までの「距離」の決め方を不思議に思っていた自分としては
『標準光源』(Wikipediaより)
URLリンク(ja.wikipedia.org)
の説明を読んでも「Ia型の超新星の光度変化」→「絶対光度」→「距離」を
決める手順がどうもよくわからない。
たぶんIa型の観測データを大量に列挙・比較して地道に研究を積み重ねてるんだろうけど…
とにかく今回のSN 2011fe も、そのデータ較正の一助になるのかも。
てか、fe - eh = 23 なので、坪井さんの8/5から一ヶ月足らずの間に 23個も増えてるw



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