11/08/30 19:08:05.07 VNSO03P2
量子論のコペンハーゲン解釈とハイゼンゼルグの不確定性原理は
巨視的(ニュートン力学や相対性理論が支配する我々の馴染みの世界)と
微視的(量子論が支配する素粒子の世界)とは、同じ物理法則では語れない
というのが根本なんだから、シュレ猫だの人生だのパラレルワールドだの
巨視的な話を持ち出してくると、益々わからなくなるんだぜ
原子モデルもそうだけど、馬鹿にわかりやすく説明した例えが
馬鹿は「実際に起こる現象」と勘違いしてしまう
71:名無しのひみつ
11/08/30 19:35:27.71 RiDrMtgQ
クラドニは簡単な共鳴システムからプレート上に様々な幾何学的定在波パターンが生起することを示した。
また観察することが難しかったために注目されてなかったが、球や立方体のような立体の振動共鳴系における共鳴形体の立体表面や内部に生じる多くの定常波パターンもあるはずだ。「円⇔方形」の関係を
「球⇔立方体」に拡張することは可能である(上図上)。体積を等しく保ったままでないので円積問題の立体化ではないが、プラトン立体など対称性の高い多面体を内部から膨らませて球にすること(及びその逆)は可能である。
クラドニパターン…2次元の振動 | METATRONIC METALOGUE
URLリンク(metalogue.jugem.jp)
【物質科学】JASRIなど国際チーム、SPring-8を使用してガラスがガラスたる理由を解明
スレリンク(scienceplus板)l50
【宇宙】銀河系内に「ダイヤモンド星」存在、豪天文学者らが発表
スレリンク(scienceplus板)l50
72:名無しのひみつ
11/08/30 19:46:34.18 dOElNgKA
2004年の続報か。
【物理/化学】強力フェムト秒パルスレーザーを使ってHOMOを直接観察
スレリンク(scienceplus板)
これの汎用性が高まればノーベル賞出るだろうけど。
73:名無しのひみつ
11/08/31 00:09:43.52 +//IY4et
アト5秒で出ちゃう(〃▽〃)
74:名無しのひみつ
11/08/31 00:18:12.96 K5XOHEaE
>>1のを加えると
アト秒の歴史ってだいたいこんな感じ
1993年 Corkumのモデル
---------------------------------- ここから----
2001年 Paul 250アト秒光パルス列
2001年 Hentschel, Krausz 650アト秒シングル光パルス
2002年 Niikura, Corkum sub-laser-cycle電子パルス
2002年 Drescher, Krausz アト秒オージェ電子分光
2003年 Niikura, Corkum アト秒振動運動
2004年以降 Krauszグループから沢山 以下略
2004年 Itatani, Niikura, Corkum 分子軌道 >>72 以下略
・・・
・・・
2008年 Goulielmakis, Krausz 80アト秒光パルスの測定
2010年 Goulielmakis, Krausz 原子内電子運動の測定
2011年 Niikura, Corkum 分子内電子運動の測定 ←
この分野ではカナダのコーカムグループとドイツのクラウスグループが二大巨頭で、
早稲田の人はコーカムと長くやってる人
75:名無しのひみつ
11/08/31 03:36:56.23 8P4YFJvz
出会って100アト秒で合体
76:名無しのひみつ
11/08/31 06:52:29.67 w2MnLSt6
微視的にどっちでも、巨視的には十分決定論とも言えるな。
77:名無しのひみつ
11/08/31 10:07:15.49 6Lvuc8+L
前半は理解できたが「今回の研究法では」以降がさっぱり分からん。
誰か用語解説頼む。
エタン分子
フェムト秒レーザーパルス
トンネルイオン化
電子波束運動
再衝突電子
高次高調波
軟X線
再衝突する時間に変換できるというわけである
78:名無しのひみつ
11/08/31 21:17:42.17 2IZTOYsh
【物理】真空世界、光と鏡で見える…阪大教授らが新理論
スレリンク(scienceplus板)
自由空間の電子に新しい性質「軌道角運動量」を発見
URLリンク(www.riken.go.jp)
13 歳少年、フィボナッチ数列を用いてソーラーパネル発電効率を向上
URLリンク(slashdot.jp)
79:名無しのひみつ
11/09/01 00:35:46.92 YrW6LOtQ
>>77
簡単に説明できるものと
難しいものが混ざってるな
>>32もだが「トンネルイオン化」って知らないのか
80:名無しのひみつ
11/09/01 02:57:53.60 v8m0o1ZV
>>79
では「簡単に説明」できそうなトンネルイオン化の説明ヨロ
81:名無しのひみつ
11/09/01 04:14:21.03 YrW6LOtQ
強い電場の中に原子や分子が置かれると、電子のポテンシャルエネルギーは
核や他の電子からの影響+電場の影響になる
つまりポテンシャルが電場によって下げられる
すると電子は束縛された状態から
古典的な描像では存在できない領域を通ってイオン化する
それがトンネルイオン化
82:名無しのひみつ
11/09/01 16:39:36.77 dvM5bUk7
>古典的な描像では存在できない領域
それは虚の領域や違う次元?
虚の世界はあるのではというのが最近の科学界の流れだと感じるが、
実際の現象面の解釈は、まだ虚の世界を全く無視して解釈してるし、
虚世界からのニュートリノなどの量子の影響を言っても唾棄される。
現在の量子力学は矛盾が非常に大きいし
虚世界の影響を充分に組み込んだ理論で無いと、その理論は意味を成さない。
83:名無しのひみつ
11/09/01 19:09:55.57 YrW6LOtQ
というか、量子力学を勉強すれば
すぐに「井戸型ポテンシャルでのトンネル過程」とか出てくるよ
84:名無しのひみつ
11/09/02 07:37:20.49 cCf24GZB
現代科学が核力場を究明しえないのは、場=渦流という基本からはずれているからであって、核力場にかぎらず、電磁場、重力場など何一つ納得のいく説明が与えられていないのである。例えば地球は重力場と同様に
反重力場を有しているし、太陽も同様である。電磁場も反電磁場を持ち核力場も反核力場を持っておりその作用が拮抗している中でのバランスのくずれが現象として表われてくるのである。核力に対する反核力は
低気圧に対する高気圧の関係で逆に渦巻いている。電磁場に対する反電磁場は入力に対する逆起電力である。重力に対する反重力は逆数であらわされ膨張と収縮の加速度が反転したものである。別々の表現をかりたが
同じ渦場として統一される。およそ存在は現象と潜象にわかれ、現象が正反一対三で渦場を創成するときその背後で潜象が正反一対三で渦巻いている。現象が左旋性の収縮型渦流であれば潜象は右旋性の膨張型渦流で
ある。そして渦流はその膨張と収縮の比率を極限律の値で持っており、現象は収縮の加速度が大きく、潜象は膨張の加速度が大きくなっている。それゆえ現象四と潜象四の総計八は存在の極限飽和状態である。
電気とはそもそも渦流の膨張と収縮の過渡状態である。膨脹から収縮に転ずる過渡を負電気と称し、収縮から膨張に転ずる過渡を正電気と称する。同時に磁気とパワーが発生しその角度や方向も重要である。
このような視座よりすれば、原子、細胞、天体等々においてプラス性電気が中心に、マイナス性電気が周辺に位置するしくみが了解できるのである。畏友大久保美陽氏は電気の陽性陰性を細分してゆくと二九対十七
あたりに収斂すると示唆しているが六七対四一の素数比の方がより極限律に近いのである。
URLリンク(oriharu.net)
85:名無しのひみつ
11/09/02 12:54:41.61 cNglujVx
どこを立て読み?
86:名無しのひみつ
11/09/02 20:37:17.94 cCf24GZB
共振電磁波
共振電磁波の波形を考えるのに最適なのは、今日でも電磁波を打ち消し合っていると公認されている、ヘリウムです。
原子番号2のヘリウムは、2個の電子がK軌道を回っており、電子が対象に位置するので、最も単純なサンプルです。
水素の原子構造で触れたように、原子から原子と同じ波長の電磁波が発生しているなら、電磁波の源である電気力線と磁力線が
電子軌道を取り巻いているはずであり、電子と陽電子が出会うと電磁波が発生するなら、電子と陽電子は同じ軌道上に存在するはずです。
しかし水素の電子量は1であり、電子と陽電子の2個が存在する訳がありませんが、電子が量子化していると考えれば、
0.5電子+0.5陽電子=1.0となり、問題はありません。
URLリンク(oriharu.net)
87:名無しのひみつ
11/09/03 00:37:41.97 3MQkA1vw
>>54 の2006年の東大と理研のプレスリリースを
見てみたが「世界最短の~」ってなんか??だな。
パルス列のパルス幅測定ならそれ以前に
2001年のScience 250アト秒
2003年のScience 130アト秒
があると思うが。
それはともかく、今回の早稲田のはパルス幅測定ではなくて
分子の中でうごく電子をアト秒で測定した、というものだね。
測定対象が違う。
88:名無しのひみつ
11/09/03 19:44:08.45 qb4wteuQ
>>70
馬鹿(デンマーク人)を馬鹿にした例えな
89:名無しのひみつ
11/09/06 03:16:54.49 ORdNisJT
そういやまた来月はノーベル賞の季節だが
Paul Corkum (National Research Council of Canada, NRC, Canada)
Ferenc Krausz (Max-Planck Institut für Quantenoptik, MPQ, Germany)
+
Anne L'Huillier (Lund University, Sweden)
この分野で出るとすれば、こんな感じではあるのだが。
90:名無しのひみつ
11/09/06 23:46:32.23 L4lcA0vc
地球滅亡まで