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探査機「はやぶさ」が微粒子を持ち帰った小惑星「イトカワ」は、壊れた星のかけらが寄り集まってでき、
数億年後には消滅するとみられることが、宇宙航空研究開発機構などの分析でわかった。
26日発行の米科学誌サイエンスが特集で関連論文6本を掲載する。
イトカワは、長さ約500メートルの小惑星。
はやぶさが7年の旅をへて昨年、微粒子を回収したカプセルを地球に持ち帰った。
分析した微粒子には、最高で約800度まで加熱された痕跡があった。
大きな星ほど内部の温度は高く、この温度から、もともと直径20キロ程度の小惑星だったと判断した。
別の天体の衝突で壊れてバラバラになり、一部が集まってイトカワができたらしい。
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