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【天文】広島市の坪井さんがおおぐま座のNGC 3613に超新星2011ehを発見 - 暇つぶし2ch1:白夜φ ★
11/08/05 23:01:13.73
坪井さんがおおぐま座の銀河に超新星2011ehを発見

【2011年8月5日 VSOLJニュース(274)】
7月20日、広島市の坪井正紀さんがおおぐま座のNGC 3613に超新星2011ehを発見した。
坪井さんの超新星発見は5個目。
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VSOLJニュースより(274)
2011年1月から、国際天文学連合天文電報中央局では、太陽系外の新天体発見について
新たな取り扱い方法を導入しました。これまでにも何度か紹介してきた新天体確認ページ
(TOCP)です。

新天体発見をめざす人は、あらかじめ投稿するための登録をしておくと、自分の発見報告を
直接投稿することができます。電子メールなどの従来の方法で報告された発見報も、
このページに載せられます。すると世界中の観測者が、このページに掲載された天体を
追跡観測し、明るさや位置などをこのページに投稿します。研究者などによって分光観測され、
天体の素性が判明すると、新天体は回報(IAUC)もしくは電子速報(CBET)で広く報じられ、
この段階で新星や超新星としての符号が付与されます。TOCPによって、新天体の確認
プロセスが広く共有されることになったのです。

しかし時折、確認プロセスがうまく機能しないことがあります。
先月20日に発見された、超新星2011ehのようすを紹介します。

この天体は広島市の坪井正紀(つぼいまさき)さんが、7月20.48日(世界時、以下同様)に
撮影した画像上に発見して報告したものです。坪井さんが測定した位置は、

赤経 11時18分31.7秒
赤緯 +57度58分37.2秒 (2000年分点)
超新星2011ehの周辺星図(URLリンク(www.astroarts.jp)

 で、おおぐま座の楕円銀河NGC 3613の中心から西に36秒角、南に83秒角のところにあたります。
 発見時には16.2等級でしたが、この位置には6月3日には19等より明るい天体はありませんでした。

(引用ここまで 全文は引用元をご覧ください)
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▽記事引用元 AstroArts
URLリンク(www.astroarts.co.jp)


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