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☆185cm、550kgの巨大水晶☆
2013年5月オープンを目指す甲府市新庁舎の建設記念として、同市に4日、茶水晶の巨大な原石が寄付された。
寄付したのは同市のジュエリー卸「望月商店」の望月英伯(ひでのり)社長(63)。茶水晶は
高さ1メートル85、重さ550キロの六角すい型で、半世紀ほど前にブラジルで発掘され、
望月社長の父、照久さんが1975年に輸入した。これほど大きい原石は珍しく、数千万円の価値があるとみられる。
市総合市民会館で展示された後、完成後の新市庁舎正面ロビーに飾られる予定だ。
(2011年8月5日15時44分)
▽ソース:読売新聞
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▽画像:寄贈された巨大な茶水晶
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