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>>205
日本の一流大学でもこのありさまか・・
【教育】たとえ「9月入学」導入しても… 大学国際化を阻む壁 英語ができない教員たち、教員の国際化、ギャップイヤーの解消[11/07/19]
スレリンク(bizplus板)
「東京大学が9月入学への移行の検討を開始」
長い間、9月入学は大学のグローバル化・競争力向上の「切り札」といわれ、
その実現に大きな期待が寄せられている。しかし、9月入学の実現は本当に大学の国際化を加速させ、
学生にもメリットのあるものとなるのだろうか。そこには大きな壁があった。
■英語で講義ができない教員たち
「えーと、この単語は何と言うんでしたっけ……」。40代後半の教員が英語で講義する授業。
電子辞書を引き、授業が中断する回数は90分の授業で5回以上にもなる。
それでも単語がわからないときは、前列に座る留学生に質問をする。
「ジェイムズ、この単語は何と言えばいいのかな?」
早稲田大学国際教養学部3年のAさん(女性)が昨年履修した授業の一場面だ。
Aさんは3歳からアメリカで育ち大学への進学を機に日本へ戻った帰国子女。
9月入学の制度を利用し、ほぼ全ての授業が英語で行われる早大国際教養学部へ進学した。
Aさんは「正直あきれた。英語で講義ができない日本人の先生がいることは不満。
留学生や帰国子女の友達と情報交換をして、英語ができる先生