11/07/12 22:18:45.96
ある場所で怖い体験をすると、その場所を再び訪れた時にそのことが思い出される―。そんな恐怖体験の
記憶がラットの脳にある海馬という部分でつくられる仕組みを、横浜市立大の高橋琢哉教授らのチームが
明らかにし、11日付の米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
こうした記憶が刻まれた「心の傷」に対する薬を開発する糸口になると期待される。
高橋教授らは、明るい部屋と暗い部屋に分かれ、暗い部屋に入ると電気ショックが与えられる装置に
ラットを入れた。
ラットは電気ショックを嫌って暗い部屋に行かなくなるが、この時、脳の神経細胞同士の情報のやりとりをするシナプスを調べた。
▽記事引用元 共同通信(2011/07/12 04:02)
URLリンク(www.47news.jp)
▽横浜市立大学プレスリリース
URLリンク(www.yokohama-cu.ac.jp)
▽PNAS
「Contextual learning requires synaptic AMPA receptor delivery in the hippocampus」
URLリンク(www.pnas.org)