【化学】人工超格子使い300度C以下で酸素イオンの移動制御に成功 固体燃料電池などの用途拡大へ 京大at SCIENCEPLUS
【化学】人工超格子使い300度C以下で酸素イオンの移動制御に成功 固体燃料電池などの用途拡大へ 京大 - 暇つぶし2ch1:24-73@一般人φ ★
11/07/04 22:01:53.40
 京都大学の島川祐一教授、松本和也大学院生らは人工超格子という層状の化合物を使い、酸素イオンの移動を
300度C以下で制御することに成功した。この人工超格子を固体電解質として使うことで、固体酸化物形燃料
電池の用途拡大に役立つと期待できる。英オンライン科学誌サイエンティフィック・リポーツに30日発表した。
 固体酸化物形燃料電池がより広く使われるには、固体電解質での酸素イオンの移動が通常700度C以上で
しか起こらない現状を改善し、より低温で酸素イオンが移動する新しい材料の開発が必要だった。
 今回、パルスレーザー蒸着法という薄膜成長技術を使い、カルシウム鉄酸化物とチタン酸ストロンチウムを
約1ナノメートル(ナノは10億分の1)の厚さで交互に積層させ人工超格子をつくった。

▽記事引用元 日刊工業新聞(2011年07月01日)
URLリンク(www.nikkan.co.jp)

▽京都大学プレスリリース
URLリンク(www.kyoto-u.ac.jp)

▽Scientific Reports
「Selective reduction of layers at low temperature in artificial superlattice thin films」
URLリンク(www.nature.com)

依頼がありました。
スレリンク(scienceplus板:73番)



レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch