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宇宙航空研究開発機構は22日、日本の準天頂衛星「みちびき」からの測位信号の送信を始めた、と発表した。
米国が運用する全地球測位システム(GPS)の機能を補う役割で送信されており、高いビルでGPS衛星を
とらえにくい市街地でも、1メートル程度の誤差で位置の特定が可能になる。
みちびきは2010年9月にH2Aロケットで打ち上げられ、12月から関係機関やメーカーが技術実験を
していた。信号の安定性などが確認されたため、一般への提供を始めた。
ただ、みちびきの信号を受信できるカーナビなどはまだ市販されていない。
▽記事引用元 朝日新聞(2011年6月22日21時58分)
URLリンク(www.asahi.com)
▽宇宙航空研究開発機構プレスリリース
URLリンク(www.jaxa.jp)
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