【農学】津波被災農地 菜の花植え塩害解消 東北大、今秋からat SCIENCEPLUS【農学】津波被災農地 菜の花植え塩害解消 東北大、今秋から - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:白夜φ ★ 11/06/17 00:54:51.07 ◇津波被災農地 菜の花植え塩害解消 東北大、今秋から 東北大大学院農学研究科の中井裕教授(環境微生物学)らのグループは15日、 東日本大震災で津波をかぶった仙台市若林区の農地に塩害に強い菜の花を植え、 土壌改良するプロジェクトに乗り出すと発表した。 農学研究科が世界で唯一保有するアブラナ科作物の遺伝子銀行「ジーンバンク」を活用。 塩分の吸収力が旺盛で耐寒性、多収性を兼ね備えた品種の開発と栽培方法の確立を目指す。 今秋に作付けし、来年春に花で地域を彩った後、菜種を収穫。 搾った油を復興支援のシンボルとして販売する計画だ。 菜の花プロジェクトの舞台は、市の協力を得て若林区の農家から借り受けた水田など約1.4ヘクタール。 学生ボランティアが塩分濃度の高い表土を除去し、耕作の下準備を行う。 グループはジーンバンクから耐塩性に優れた品種を栽培試験で選び出し、ことし10月ごろに現地で栽培を始める。 耐塩性の研究が進むインドの品種も導入する予定。 さまざまな塩分濃度に対して最適の品種を探り、種子を生産する。 科学技術振興機構から約1300万円の研究費を得た。 津波で浸水した宮城県内の農地は約1万2500ヘクタールに達する一方、 除塩作業の対象は約1100ヘクタールにとどまっている。 グループは研究期間を5~10年と想定。 将来は栽培面積を拡大してバイオディーゼル燃料(BDF)を生産し、エネルギーの地産地消システムの構築につなげる構想だ。 グループによると、菜の花を使い、震災の津波による塩害農地を再生させる組織的な取り組みは初めてという。 仙台市役所で記者会見した中井教授は「農家が自ら作物を育てながら農地を復興させる手段も重要。 来春には菜の花で彩り、菜種油を搾って復興のともしびにしたい」と話した。 2011年06月16日木曜日 ________________ ▽記事引用元 河北新報社 http://www.kahoku.co.jp/news/2011/06/20110616t15002.htm ▽関連スレッド 【環境】菜の花で土壌の放射性物質浄化、農水省が研究着手 実用化には課題も http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1304516184/ 【農学】さまざまな品種の稲を植え塩分に強いイネを調べる実験開始/作物研究所など http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308153859/ 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch