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アウストラロピテクスなどの初期人類は、女性は生まれた群れを離れて移動する一方で、
男性は1カ所にとどまる傾向があったとする研究結果を米コロラド大などの研究チームが
まとめ、2日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
チンパンジーやボノボ以外の霊長類には見られない行動で、人類は200万年以上前から、
花嫁を迎えるような特性を持っていた可能性を示すという。
研究グループは、洞窟で発見された約240万~170万年前の猿人のアウストラロピテクス
・アフリカヌスなど計19体の歯の化石を調査。
化石に含まれる放射性ストロンチウムなどを調べて分かったという。
画像: 研究に使われたパラントロプス・ロブストスの頭蓋骨
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▽記事引用元 : 2011/06/02 02:02 【共同通信】
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nature Strontium isotope evidence for landscape use by early hominins 01 June 2011
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