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悪玉コレステロールよりも心筋梗塞(こうそく)を起こしやすい「超悪玉」として注目される新種の
コレステロールが、悪さをする仕組みを英ウォリック大チームが突き止めた。
米糖尿病学会誌の最新号に論文を発表した。
超悪玉は、生活習慣病である2型糖尿病の患者や高齢者の血中に最近見つかった。
悪玉であるLDLコレステロールより、分子が小さく、比重がやや高いのが特徴だった。
詳しく調べたところ、LDLコレステロールに糖が結び付いて表面の形が変化すると「超悪玉」になり、
血管の壁につきやすくなる性質を持つことがわかった。血管が詰まると心筋梗塞などの原因となる。
▽記事引用元 朝日新聞(2011年5月30日15時10分)
URLリンク(www.asahi.com)
▽Diabetes
「Glycation of LDL by Methylglyoxal Increases Arterial Atherogenicity」
URLリンク(diabetes.diabetesjournals.org)