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米航空宇宙局(NASA)は25日、小惑星に接近して試料を持ち帰る探査機
「オシリス・レックス」を2016年に打ち上げると発表した。
日本の小惑星探査機「はやぶさ」の米国版にあたる。
発表によると、探査機は20年に「1999RQ36」と呼ばれる小惑星に到着して
試料を採取。小惑星の表面に金属球をぶつけて微粒子を舞い上がらせて採取する
設計だった「はやぶさ」と異なり、ロボットアームを伸ばして50グラム以上を採取する予定だ。
試料はカプセルに入れ、23年に米ユタ州の砂漠に投下させる。
今回の探査は、太陽からの光の影響で小惑星の軌道が変わる現象を調べ、地球に
衝突する恐れのある小惑星の軌道の正確な予測にも役立たせる。
小惑星に接近した探査機「オシリス・レックス」が伸ばした腕で試料を採取する想像図
URLリンク(www.asahi.com)
▽記事引用元 :朝日新聞 2011年5月26日11時9分
URLリンク(www.asahi.com)
NASA to Launch New Science Mission to Asteroid in 2016(動画・画像あり)
URLリンク(www.nasa.gov)