【東日本大震災】核実験の監視施設で、津波に伴う微弱音波を検知…日本気象協会が解析at SCIENCEPLUS【東日本大震災】核実験の監視施設で、津波に伴う微弱音波を検知…日本気象協会が解析 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 11/05/23 18:39:55.88 BE:431442443-2BP(1056) 東日本大震災の震源域付近で、津波の海面上昇による大気の圧縮で生じたとみられる 微弱な長周期の音波を、包括的核実験禁止条約(CTBT)に基づき核実験を監視している 千葉県とロシアの施設計3カ所で検知していたことが、日本気象協会の解析で 23日までに分かった。 千葉で検知されたのは地震発生約17分後。 気象協会は「音波測定で津波の規模を推定できる可能性がある。 今後の研究次第では、強い揺れを伴わず大津波を起こす明治三陸地震(1896年)のような 津波地震の防災情報に有効かもしれない」としている。 協会によると、音波を観測したのは津波発生海域から約300キロの千葉県いすみ市と、 1000~1900キロのロシアのウスリースクとペトロパブロフスクカムチャツキーの 「微気圧振動監視観測所」。地上の核爆発で生じる微弱な気圧の乱れを監視している。 いすみ市の観測所では大震災発生約17分後の3月11日午後3時3分ごろから約12分間、 約20パスカルの気圧変動でできた音波を確認。 人間の耳では聞き取れない長い周期で、震源域付近から伝わったと推定できるという。 ロシアの2観測所のデータも検証した結果、 ほぼ同じ長周期の音波を約1時間~1時間40分後に捉えており、 音波がほとんど衰えずに伝わったとみられる。 微気圧振動監視観測所は、CTBT署名各国が整備を進める核実験監視システムの一環。 いすみ市の観測所は政府の委託を受け、日本気象協会が04年から運用している。 47NEWS(共同) http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011052301000492.html 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch