11/05/23 11:21:58.06 8h2soT4l
1000年に1度とか、
なんの根拠もなしに、適当に言ってるだけでしょ。
ほとんど発生しない→1万年に一度
めったに発生しない→1千年に一度
たまに発生する→100年に一度
よく発生する→10年に一度
52:名無しのひみつ
11/05/23 11:24:00.87 yhmvsxgQ
1946年の南海地震の時、東京は20分間揺れ続けそうだ
53:名無しのひみつ
11/05/23 11:34:54.34 VzMvNJdO
>>43
面白い話だな
中国文献まで調べたら琉球沖まで連動した地震と
南海トラフや日向灘で破壊がとまった地震とで明確に差がでそうだ
>>44
東海地震は単独で起きない説は15年くらい前だっけ?
54:名無しのひみつ
11/05/23 11:55:26.85 oMOturNZ
平安時代に
大阪は、津波で水没したって本当?
55:名無しのひみつ
11/05/23 12:04:14.31 b9VnpMO5
大手マスゴミは西日本より東日本の心配しなさい
あの本震だけで収まる訳ないから
56:名無しのひみつ
11/05/23 12:51:26.66 8h2soT4l
>>54
そもそも、平地は洪水と津波で形成されてるでしょ。
でなければ、平地になるわけがない。
57:名無しのひみつ
11/05/23 14:07:37.15 AXzOJZvF
>>54
そもそも今の大阪市街地の多くは、平安時代は海だったから、水没も何もないよ
東京も似たようなもの
>>45
さすがにその想定は甘すぎると思うよ
震度5弱って、旧震度階級では、震度4の強めの揺れだし
だいたい1990年代後半以降、地震計の設置数を増やしたら、震度6弱以上がボンボンと記録されるようになっているから、
震度6弱以上の揺れは、歴史上も想像以上に多かったと思われる
58:名無しのひみつ
11/05/23 15:15:39.80 kAwuuenC
141 :名無しさん@お腹いっぱい。(チベット自治区):2011/05/23(月) 05:30:42.82 ID:gIZbJ0J40
>>124
前の地震が小さいと次までの間隔が短くなる。
開放されたエネルギーが小さいとまた満期になるまでが短いってこと。
1944年東南海、1946年南海はそれまでと比べて小さい地震だったのだ。
満期(次回までの標準的な値)は、南海90.1年 東南海86.4年
なので地震確率は結構高くなってる。30年もちそうもない。
URLリンク(www.jishin.go.jp)
142 :名無しさん@お腹いっぱい。(dion軍):2011/05/23(月) 05:41:20.72 ID:vkUb/wF00
次はかなり大きめの物が来るのではないか?と予想されている。
59:名無しのひみつ
11/05/23 16:52:51.58 VRAiwnKk
【津波】M9級・超巨大地震!2000年前の地層から津波堆積物を発見 巨大津波か 高知大学
スレリンク(scienceplus板)
【大震災】 震源域の連動で津波の高さ倍増も 東海・南海沖地震
スレリンク(newsplus板)
相模湾から九州沿岸、連動型地震拡大の危険性指摘 東大教授
URLリンク(www.nikkei.com)
60:名無しのひみつ
11/05/25 03:36:49.37 EKTM1+m8
都司さんは
仁和が連動型だと指摘しているのに
まだ白鳳を連動型と言い張ってる地震学者がいるw
61:名無しのひみつ
11/05/25 03:40:05.39 EKTM1+m8
理科年表データ古すぎ
精査して現代の研究成果を盛り込むべき
更新汁!
62:名無しのひみつ
11/05/25 07:06:06.15 EKTM1+m8
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
ちゃんと書いてあるじゃん
仁和、正平、宝永は連動型って!
63:名無しのひみつ
11/05/25 12:01:32.82 94o7xBXx
というか、モーメントマグニチュードに統一して欲しい
速報段階では仕方ないけどさ
東日本大震災(Mw9.0)と阪神大震災(Mj7.3)を並べて語られてもな……
64:名無しのひみつ
11/05/25 13:36:09.79 EKTM1+m8
>>63
丸善に抗議してよ~
65:名無しのひみつ
11/05/25 14:01:35.13 EKTM1+m8
>>9
約2000年前 宝永タイプと慶長タイプの性質が合わさった超巨大地震の可能性
684年 白鳳地震、安政タイプ?
700年代後半 昭和タイプ?が発生した可能性
887年 仁和地震、宝永タイプと慶長タイプの性質が合わさった超巨大地震の可能性は0ではない
1096年 永長東海地震、安政タイプ?
1099年 康和南海地震 、安政タイプ?
1250年前後? 昭和タイプ?が発生したと推定
1361年 正平南海地震、宝永タイプ? 前年の津波はアウターライズだった可能性は0ではない
1498年 明応地震、安政タイプ?
1605年 慶長地震、海溝軸の広範囲のみが異常にすべった津波地震
1707年 宝永地震、日向灘~東南海(~東海?)の連動型巨大地震
1854年 安政東海地震
1854年 安政南海地震、32時間後
1944年 昭和東南海地震
1946年 昭和南海地震
2020年前後 西日本大震災(東日本大震災の対照的で仮称)、
宝永タイプと慶長タイプの性質が合わさった超巨大地震の可能性は0ではない
66:名無しのひみつ
11/05/25 21:05:02.02 3UI3KFJh
| ∧ ∧ ∧
| / ∧ / ∧ / ∧ こんばんわ
| / ∧ / ∧ / ∧
| ̄ ̄ ヽ  ̄ ̄ ヽ  ̄ ̄ ヽ
| 東海  ̄ ̄) 東南海  ̄ ̄) 南海  ̄ ̄)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\
|ヽ-=・=- / ヽ-=・=- /ヽ-=・=- /
|__/ / __/ / __/ /
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67:名無しのひみつ
11/05/26 17:27:54.05 c718znjB
東海・東南海・南海3連動の巨大地震「400~600年おき」
URLリンク(www.nikkei.com)
産業技術総合研究所と広島大学などの研究グループは、東海、東南海、南海の3地震が連動して起きた
宝永地震(1707年)の400~600年前にも、太平洋沖の南海トラフ沿いで巨大な津波をもたらす同規模の地震が
起きていた可能性があることを突き止めた。千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合大会で26日、発表する。
海岸にある岩に付着した生物化石を調査して明らかにした。
江戸時代以前の地震の記録は限られており、広い範囲で生物化石の調査を進めていけば、政府の地震調査委員会
による地震の長期予測に活用できる可能性もある。
和歌山県串本町の海岸に散らばっている、巨大な津波でなければ押し流されることのない大きさの岩を調べた。
通常は下面に付着するカキやヤッコカンザシなどの化石が岩の上面で見つかった。津波が押し寄せて岩が
ひっくり返り、岩の下面が上
(略)
化石の年代測定をしたところ、1120~1340年ころと1650年以降に集中していた。1650年以降と測定された化石は、
伊豆から九州にわたる広い範囲で大きな被害をもたらした宝永地震の津波でできたとみている。産総研などは、
化石の分析結果から「南海トラフ沿いでは400~600年の間隔で(宝永クラスの)巨大地震が起きている」としている。
(略)
紀伊半島、400~600年ごとに大津波が襲来
紀伊半島南部に400~600年程度の間隔で大津波が襲来したとみられる痕跡を、産業技術総合研究所などが、
和歌山県串本町の国指定名勝「橋杭岩(はしぐいいわ)」周囲の巨岩で確認した。
東海・東南海・南海連動巨大地震の津波の可能性がある。前回から300年以上が経過し、次の大津波への警戒
が求められる。24日の日本地球惑星科学連合大会(千葉市)で発表する。
宍倉正展・海溝型地震履歴研究チーム長らの調査で、散在する巨岩には、カキやフジツボなどの生物の化石が、
海水につかる下部ではなく、上部に付着していることがわかった。
十数個の化石年代を測定すると〈1〉1700年前後と〈2〉1120~1340年頃の二つの時期に集中。この時に
起きた津波で岩が転がり、下部にくっついていた生物が水から離れて化石化したと考えた。
巨岩が動くには、秒速4メートル以上の速い流れが必要と計算され、東海・東南海・南海連動型の
宝永地震(1707年)を想定して計算した流速と一致した。台風の高波や南海地震の単独発生では、
これほどの流速にはならなかった。
研究チームは、〈1〉は宝永地震に当たり、〈2〉は、その約400~600年前に起きた巨大地震とみる。
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
68:名無しのひみつ
11/05/26 17:32:07.28 c718znjB
>67 修正
通常は下面に付着するカキやヤッコカンザシなどの化石が岩の上面で見つかった。津波が押し寄せて岩が
ひっくり返り、岩の下面が上を向き、付着していたカキなどが化石化したと分析した。
69:名無しのひみつ
11/05/26 18:15:00.28 5ueS2Tfg
↑〈2〉の大津波はなんで記録残ってないのかね
1つでも史料があれば年代特定できるのに
70:名無しのひみつ
11/07/18 21:08:42.51 oI+BXetQ
社会】浜岡-高知・室戸岬 400キロの活断層か 名大教授ら指摘
スレリンク(newsplus板)
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
中部電力浜岡原発(御前崎市)の真下を通り、室戸岬(高知県)に延びる長さ400キロの巨大な活断層が存在する
可能性があることが、鈴木康弘名古屋大教授(変動地形学)らの研究で分かった。
その結果、浜岡原発周辺の太平洋岸から室戸岬付近まで400キロにわたり幅10~30キロ、深さ300~1000
メートルの海底のたわみ「撓曲(とうきょく)」を確認。「遠州灘撓曲帯」と名付けた。
撓曲は、もとは水平だった地形が、その地下にある活断層の動きで、できるとされ、「遠州灘撓曲帯」の地下には、
同じ長さの活断層が想定される。
鈴木教授は、浜岡原発の北東2キロにあり、段丘状に隆起している「牧之原台地」も、遠州灘撓曲帯を形成した
活断層の動きによる地形と推測し、浜岡原発の真下に活断層がある可能性を指摘している。
中電が把握している活断層の中で最も強い揺れを想定する「石花海(せのうみ)海盆西縁断層帯」は長さ34キロ。
71:名無しのひみつ
11/07/20 02:58:17.50 dWi+OkxK
>>70
この断層には疑問があるな。
まずこの断層が存在するなら付属した活動が見られない。
例えば無感・有感地震がないとおかしい。