【地震】太平洋上空の電離層、震災前に異常 電通大が観測at SCIENCEPLUS【地震】太平洋上空の電離層、震災前に異常 電通大が観測 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト157:名無しのひみつ 11/05/17 19:16:15.93 U/QIHOoi 大地震、5~6日前に「前兆」 上空の電離層乱れる 電通大の研究グループが確認 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE0E5E7EBE3EBE7E2E0EAE2E6E0E2E3E39BE2E2E2E2E2 http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C889DE0E5E7EBE3EBE7E2E0EAE2E6E0E2E3E39BE2E2E2E2E2;df=2 http://www.nikkei.com/content/pic/20110502/96958A9C889DE0E5E7EBE3EBE7E2E0EAE2E6E0E2E3E39BE2E2E2E2E2-DSXBZO2760080028042011I00001-PB1-17.jpg 早川氏によると、大きな地震の約1週間前に震源上空にある電離層が何らかの原因で乱れ、大気圏との境界面 (高度約80キロ)が一時的に低くなる。この現象は地表と電離層の間を反射しながら進む超長波電波の到達時間を 正確に測ることでとらえることができる。 太平洋上の電離層の異常が観測されたのは3月5~6日にかけて。調布、春日井(愛知県)、高知の3カ所の受信局 で、電波の夜間の平均振幅が極端に短くなるという「明瞭な前兆」(早川氏)が現れていた。 3日後の3月9日午前、M7.3クラスの地震が三陸沖で発生した。「当初はこの地震の前兆だと思った。しかし、 (観測から地震発生までの時間が)通常は約1週間なのに3日というのは短く、疑問に思っていた」と早川氏。 その2日後の11日に超巨大地震が起きた。 地震と電離層異常の関係についての研究は阪神・淡路大震災の翌年の1996年から5年間、宇宙開発事業団 (現・宇宙航空研究開発機構)が実施。早川氏が研究リーダーを務めた。同プロジェクトでは、ギリシャでの 地震予知成功で有名になった地電流を観測する「VAN法」も別のグループで研究。早川氏らの試みはこうした 研究の蓄積をベースにしている。 早川氏らは予知情報を企業などに有償で提供する会社を設立、近く事業を始める。「予知研究の資金を賄うのが 会社設立の目的」(早川氏)だ。内陸型の地震を中心に情報提供を始めるが、今回の経験から、海底を震源とする プレート境界型の地震の予知にも使えると判断。東海・東南海・南海地震の想定震源域をカバーする電波を 受信できるよう、三宅島に受信局を近く設ける。 (抜粋) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch