11/05/08 21:11:50.13 3mIjC2Tq
>■ 文部科学省・高木大臣
>
>1ミリから20ミリの引き上げは文科省から提案した。
>放射線に関わる労働者は過酷な条件のため、
>保護する必要があるから基準は厳しく設定
>されているが、小学生は労働をしないので
>20ミリで問題ない。
>URLリンク(www.shugiintv.go.jp)
>4/27
>衆議院文部科学委員会 / 自民党・河井克行の質疑
もしも大臣が本当に本気で上のように言っているのだとしたら、
まるで安全基準の設定の根本をとり間違えている。
まるで逆で正反対だ。文系脳だとわかる。
法律は、管理され計測を伴った環境のもとで内部被曝を避ける
策を講じた上で、なるべく被曝量を少なくするように努めて
それでも労働作業の社会的必要性とのバランスで、職業人として
の限度(我慢の限度)を定めたものであって、
未成年労働はまず想定外である上に、
そのような利益を得る側に無いものや、内部被曝等を管理されていない
一般公衆はそれほどの高い線量を強いることは倫理に反することや、
社会全体の公衆衛生の観点からうんと低く抑えて1mSとしている。
たとえ放射線従事作業者であっても、管理区域外での年間の被曝量は
1mSv以下になるようにしなければ法の趣旨に反する。