11/05/01 11:09:16.77 Y6CM3/AG
小佐古先生は辞めるべきではなかった。過去の栄光、クリアランスレベルの
制定(10μSv/y、事故時1mSv/y)に引っかかっていたとしか思えない。
ICRP Pub.109や、IAEAが、国が介入すべきレベルとして20mSv/yを定めている
のだから、助言をすべき第一人者として残るべきだ。
自分の意見があ通らない場合もあるだろう。しかし、少しでもマシな決定が
できるように私信を捨てて、退路を断って頑張るべきだった。
同じ東大の吉沢康夫先生が言われていたように。