11/04/30 22:15:41.66 wePwWktt
>>300
はぁ?
>お前の表現はその愛着がある土地が放射能に汚染されているということを考慮にいれてない
ニホンゴワカリマスカ?
俺は、「愛着がある土地が汚染されている」から「愛着」と「汚染によるリスク」を秤にかけるための情報が必要だと言ってるわけだが。
>「放射能を吸いたくないが、愛着がある土地に住み続けたい」というジレンマに対して「嗜好」という表現は適当でない。
同様に、「酒は飲みたいが、肝臓がヤバイ」というジレンマも存在する。
実際に仕事の都合で転居を繰り返す人がいる以上、「愛着」でその土地に留まることは嗜好でしかない。
>許容される限界値は後者のほうが低く取るべき。あたりまえだ。
そうとは限らない。
労働者の権利があるし、「たかが仕事で病気になりたくない」という考えもある。
雇用側は労災として賠償をするリスクもあり、出来るだけ安全面に配慮する。
>社会インフラがない場所に住み続けられるか?と言ってるんだけど。
「学校」と言う社会インフラを存続させることの基準について話しているわけだが?
当然、学校に通う生徒がいる以上、家があり、親たちは電気や水を使って生活するわけだが?
>3か月あたり1.3mSvという値だがこれは増えるか減るか解らない
現在の原発の状況で「増える」ということは考えにくい。
また、「増えた」場合は新たに避難区域を広げることは当然であり、
そのための基準についての根拠を明示せよ、という主張なわけだが?
>対象に子供も含まれることを考慮すれば安全率を多めにみておくのは当然。
学童の年齢を考慮して、成人に対して1/3の被曝量を目標とすることは一つの考え。
そのために
「100ミリシーベルト以下ならば疫学的調査により影響は見られないが、安全のために1/5とした」
とか
「LNT仮説によれば、20ミリシーベルトでは生涯の癌の確率が0.1%上がる。これは社会として許容範囲とした」
とかの基準の考え方を示すべきだということ。
お前は頭悪いよ。ほんとに。