11/04/24 11:25:56.69 wXnWaqZ1
>>154
内部被曝については、
食べ物や飲み物はその土地のものではないし、水道水は放射性物質を除いているから問題ない。
他に原因は呼吸によって地面に落ちている放射性物質を取り込む位なので、それについて計算してみた。
土壌の放射能は
浪江町赤宇木で毎時21.6マイクロシーベルト(前日は24)と下がり、飯舘村長泥は16.5マイクロシーベルト(同13.5)と上がった
飯舘村長泥で21日に採取した土からセシウム137が1キログラムあたり11万ベクレル、浪江町津島で2万5千ベクレル
URLリンク(www.asahi.com)
飯舘村長泥で毎時9.6マイクロシーベル
飯舘村長泥では1キログラムあたり9万ベクレル
URLリンク(www.asahi.com)
というニュースがあったから
「16.5マイクロシーベルト/時のところで土が11万ベクレル/kg」と「9.6マイクロシーベルト/時のところで土が9万ベクレル/kg」
として考える。
基準となる「3.8μSv/時」については2.5万~3.6万ベクレル/kgとなる。
(以下、約3万ベクレル/kgで計算する)
これを内部被曝の実効線量に換算すると、
セシウム137は線量換算係数が1.3×10^-8 Sv/Bq(経口摂取)、3.9×10^-8 Sv/Bq(吸入摂取)
URLリンク(www.remnet.jp)
だから、
3万ベクレルのセシウム137は、
(3×10^4)×(1.3×10^-8) Sv = 3.9×10^-4 Sv = 0.39 mSv(経口)
(3×10^4)×(3.9×10^-8) Sv = 11.7×10^-4 Sv = 1.17 mSv(吸入)
になる。
つまり、基準値上限の場所で土ぼこりを1kg吸っても、内部被曝の量は1ミリシーベルト前後。
どんなに砂埃を吸ったとしても1kgは吸えない(吸ったとしたら窒息して死ぬ)。
1日当たりで土ぼこりを吸いこむ/飲み込む量を10gとしたら、100日かけて1ミリシーベルトの内部被曝になる。
1年間かけて4ミリシーベルト以下なのだから、外部被曝に比べれば大した量にはならないよ。