11/05/05 10:50:13.12 auDj5H19
一種の保険でしょうね。
本当の目的は道の生物資源の収集。
121:狙撃兵
11/05/05 19:33:17.58 iv8POmG/
ツムラの生薬倉庫の原料が空なんだってよ。
122:名無しのひみつ
11/05/05 19:41:09.22 jOPVavJJ
地震でか?
123:名無しのひみつ
11/05/05 20:31:07.24 9EjyJPZg
> 通常5年の栽培期間も1年3カ月と短縮、収穫量も7倍に上るという。
すげー
124:名無しのひみつ
11/05/10 00:04:59.36 YnCO9u1g
ただし効能は10分の1
125:名無しのひみつ
11/05/10 10:17:39.91 sFRxL+hK
生薬の効き目ってのは主成分だけのもんじゃないからな。
速成栽培されたもんなんて野菜でも薬草でもダメダメ
滋養も薬効も薄い
126:名無しのひみつ
11/05/10 11:27:20.85 pcywLarq
>>23
>効き目があるから逆に怖いんだよ
>漢方は副作用が無い、または少ないと思い込んでるのが結構居る
ところが、麻黄の有効成分のエフェドリンだと眠れなかったり動悸がしたりするが、葛根湯
だとそういう副作用を抑えてくれてる薬草が入ってるのか、そういう副作用ないんだよね
127:名無しのひみつ
11/05/10 11:42:54.26 pcywLarq
>>101
>インフルエンザ患者に対して、麻黄湯はタミフルに劣っていないというデータはあるにはある。だけど勝ったデータはないんだな。
効き目がぴったり同じなんて確率は無視すれば、勝ってるわけだが?
>>107
>俺の経験則だと、感冒初期で関節が痛む場合には麻黄湯、頭痛がする場合は葛根湯だ。
成分は杏仁(咳止め?)がなくなってるくらいで、あとは増えてる
>間違ってもアスピリンはダメです。
柳からとれるくらいだから、サリチル酸含んだ漢方薬って結構あるかもね
128:名無しのひみつ
11/05/10 12:43:45.92 bIHQFuzj
甘草は塩辛さを減らす(ごまかす?)ので、漬け物などの食品添加物として使うようだ。
使用量に制限はないとか。
129:名無しのひみつ
11/05/10 15:10:48.92 gRyezZK/
中南海で一服記念カキコ-y( ´Д`)。oO
○(`A´) 、 マズー!!ペッ!!
130:名無しのひみつ
11/05/10 17:13:35.00 fxKt0obN
>>126
別にそんなに区別することもないのよね
化学物質単体の性質を把握・管理して使うか
不確実的化学物質の集合体を足し算して、経験則的に効果が出たものを使うかって違いでしょ
生薬系は効果の質的、量的不確実性は高いし、副作用の管理も運任せになり易い
反面、複数ルートで効果を狙うものだから、個人差や状況差を塗りつぶしてそこそこの効果を出すのは得意。
131:名無しのひみつ
11/05/10 17:50:25.95 pcywLarq
>>130
>生薬系は効果の質的、量的不確実性は高いし、副作用の管理も運任せになり易い
>反面、複数ルートで効果を狙うものだから、個人差や状況差を塗りつぶしてそこそこの効果を出すのは得意。
それ、普通の総合感冒薬と同じ
違いは、葛根湯には抗ウィルス作用もあるってことくらいかな
132:名無しのひみつ
11/05/10 17:57:51.53 gRyezZK/
葛根湯は体温をsageじゃなくむしろageという点が決定的に違う。
総合感冒薬だとどうしたって解熱剤が入ってくる。
133:名無しのひみつ
11/05/10 18:31:32.67 pcywLarq
URLリンク(hontonano.jp)
葛根(カッコン)
● 薬理作用:
解熱, 鎮痙, 降圧, 血小板凝集阻害, 消化管運動亢進, 血糖降下, プロスタグランジン合
成阻害,
URLリンク(hontonano.jp)
● 芍薬(シャクヤク)は、キンポウゲ科、ボタン科シャクヤクまたは近縁種の肥大根。アジア
大陸北東部の原産。おもな成分は、ペオニフロリン・安息香酸・ガロタンニンなど。芍薬のお
もな作用は、ペオニフロリンの鎮静、鎮痛、抗炎症、体温下降などの作用によるもの。
だってよ
葛根の効果はサリチル酸っぽいな
麻黄でもググると解熱作用がでてくるが、こっちは抗ウィルス作用ってことだろうけどね
134:名無しのひみつ
11/05/10 21:24:54.93 iMWsVv7/
20℃超えるわ雨も降るわ
これからだるくて体調悪くなる人は五苓散でいいだろ。
135:名無しのひみつ
11/05/17 15:12:46.52 FmX9hT/E
おいら薬学でも農学でもないから詳しくはないが
土壌のやせる問題ってないのか?
あいまいな記憶だが
昔、北海道の内陸部にて産業育成かなにかである生薬を栽培したが
品質が落ちていく、調べたら栽培を連続したせいで土の成分が変わって
どうのこうの、という話を読んだことがある。
136:名無しのひみつ
11/05/18 16:36:17.49 dd3g1w4W
>>135
なら一年休ませるまたは一年他の作物を作る→また漢方の原料わ作るでいいんじゃないの?
初めてなら試行錯誤して当然。
137:名無しのひみつ
11/05/18 16:39:57.53 dd3g1w4W
>>128
化粧品だと制限あるのにね。
>甘草
138:名無しのひみつ
11/05/18 16:55:50.54 /JRYkdaI
食品の原材料欄にたまに見ますね >甘草
139:名無しのひみつ
11/05/18 17:16:19.06 8hHhM+HP
医者スレだと散々叩かれてる漢方薬
擁護するのは漢方医ばかり
俺の中国人の医療関係者は「漢方薬は中国人、しかも農民にしか効かない」と言ってるわ
140:名無しのひみつ
11/05/18 19:06:57.24 +HIAdjqy
漢方薬って同じ症状でも患者によって処方が変わるものだから
そりゃ、忙しいのに余計な手間掛けさせるなよ!と
漢方医以外のMDの先生方なら当然お感じになるだろうなあ。
そりゃしょうがないよ。
甘草といえばリコリス飴だなあ