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2011.03.01
パーキンソン病を予防か
果物や赤ワインなどに含まれ、抗酸化作用のあるフラボノイドを多く摂取している人は、
パーキンソン病の発症リスクが低いとの調査結果を、米ハーバード大の研究チームが
米神経学会で発表した。
チームは、約13万人の食生活とパーキンソン病との関係を20~22年間にわたって追跡し解析。
男性では、フラボノイド摂取量の上位20%のグループは、下位20%のグループに比べて、
発症リスクが約40%低かった。女性ではそうした関係がみられなかった。
また、イチゴに特に多く含まれるフラボノイドの一種、
アントシアニンの摂取量の多い男女は発症リスクが低かった。
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▽記事引用元 47NEWS
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