【医療】悪性リンパ腫の新診断法開発 微量の血液で再発予測at SCIENCEPLUS【医療】悪性リンパ腫の新診断法開発 微量の血液で再発予測 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:一般人φ ★ 11/02/03 23:40:25 血液中に含まれる特定の「マイクロRNA」を測定し、リンパ節などで起きるがん「悪性リンパ腫」の 診断や再発のリスクを調べる方法を開発したと、東京医大の大屋敷一馬教授と黒田雅彦教授らが3日、発表した。 血液0・25ミリリットルで測定が可能という。 マイクロRNAは、タンパク質を作らないRNAの一種で、遺伝子の働きの制御などに関与していると考えられている。 人間では約850種類見つかっているが、血液中には200~300種類存在するという。 研究チームは、日本で悪性リンパ腫の多くを占める「B細胞性リンパ腫」の患者の血液を調べ、 「92a」という種類のマイクロRNAが健康な人の20分の1程度に減少していることを突き止めた。 治療して腫瘍がなくなった患者53人の検査では、「92a」の量が少なかった人の半数がその後再発した。 大屋敷教授は「少量の血液で再発のリスクを予測することができ、その後の治療方法を決めたり、 過剰な治療を防ぐことができる」と話している。 悪性リンパ腫は、日本では10万人当たり約10人が発症。B細胞性リンパ腫では、 腫瘍が全身に広がらず限られている患者でも再発するケースが多いという。 ▽記事引用元 共同通信(2011/02/03 19:21) http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020301000680.html 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch