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木星衝突の犯人はタイタン級の小惑星
National Geographic News
February 1, 2011
2009年7月に木星へ衝突した天体は、土星の衛星タイタン並みの巨大な小惑星だったと
最近発表された2つの論文で明らかになった。小惑星は直接観測されていないが、
アマチュア天文家が可視光で木星表面に暗い衝突痕を発見している。赤外線画像では、
衝突痕(写真左下)が木星の南半球上に明るく輝き、時間の経過と共に形を変えた様子が
確認できる。
衝突の残骸を分析したところ、二酸化ケイ素が大量に検出された。硬い物質が大気圏
深部まで突入してから爆発、激しい衝撃圧力下で生成されるため、彗星などではなく
小惑星の衝突と結論づけたという。
▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
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▽画像 赤外線画像では、衝突痕が木星の南半球上に明るく輝き、時間の経過と共に形を
変えた様子が確認できる。
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Image courtesy NASA/IRTF/JPL-Caltech/University of Oxford