【脳科学】「次の手は」考えるプロ棋士、その時の脳は… 頭頂葉楔前部、尾状核などが活発に働く/理研at SCIENCEPLUS
【脳科学】「次の手は」考えるプロ棋士、その時の脳は… 頭頂葉楔前部、尾状核などが活発に働く/理研 - 暇つぶし2ch1:チリ人φ ★
11/01/21 17:46:33
「次の手は」考えるプロ棋士、その時の脳は…

プロ棋士が盤面を見て「次の一手」を考える時、脳の特定の場所が活発に働くことを、理化学研究所などの
チームが羽生善治名人らの参加した実験で突き止めた。

プロ棋士の「判断」を脳科学で初めて解き明かす研究で、21日付の米科学誌サイエンスに発表した。

研究にはプロ28人とアマチュア34人が参加。実験では、脳のどの部位が活発化するかを機能的磁気
共鳴画像(fMRI)で調べた。

まず、将棋の盤面で「序盤」「終盤」といった局面を瞬間的に見せ、状況をどう把握するか探った。この時、
プロでは、視覚に関係する大脳の「楔前部(けつぜんぶ)」が、アマの約3倍強く反応した。

続いて、詰め将棋の盤面を1秒間見せた後、次の一手を2秒以内に回答してもらうと、プロでは大脳の「尾状核
(びじょうかく)」が活発に働き、より活発な棋士ほど正答率が高かった。アマはほとんど活動しなかった。
尾状核は、長年の訓練に基づく習慣的な行動に関係があることが知られている。

ソース
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

画像
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)

プロ棋士“次の一手”、理研などMRIで思考解明:日刊工業新聞
URLリンク(www.nikkan.co.jp)


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