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アンドロメダ銀河での星の誕生と死の現場を同時にとらえた画像を、
欧州宇宙機関(ESA)が5日、公開した。
アンドロメダ銀河は地球のある銀河系と同じ渦巻き銀河で肉眼で見られる人気の天体だが、
担当者は「これまで壮大な宇宙のドラマの半分も見えていなかった」と語った。
撮影は昨年のクリスマスに、2種類の観測装置で行った。
一つが、赤外線で星の誕生を検出するハーシェル宇宙望遠鏡で、も
う一つがエックス線で死の現場をみる天文衛星ニュートン。
その結果、銀河の中心部で「断末魔」を迎えた星が集中していたほか、
その周りでは星が誕生している五つ以上のリングが鮮明に映し出された。
リングの直径は数万光年という。
アンドロメダ銀河は数千億個の星で構成され、銀河系からの距離は約250万光年。
赤外線とエックス線、可視光でとらえた、アンドロメダ銀河の合成画像=欧州宇宙機関提供
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▽記事引用元 :毎日新聞 2011年1月6日 10時50分(最終更新 1月6日 15時15分)
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