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宇宙航空研究開発機構は12日、2013年度からの運用を目指す新型ロケット
「イプシロン」の打ち上げのため、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所の
発射場を整備して再利用すると発表した。
同観測所は長く日本の固体燃料ロケットの発射場として使われ、
小惑星探査機「はやぶさ」など多くの科学衛星、探査機が打ち上げられてきた。
だが、2006年にM5ロケットが廃止された後は、実験用小型ロケットだけで、
衛星を搭載する大型ロケットの打ち上げは途絶えていた。
今回の決定で、日本の衛星打ち上げは同県種子島との2カ所体制に戻る。
新型ロケット「イプシロン」の想像図(宇宙航空研究開発機構提供)
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▽記事引用元 : 2011/01/12 19:52 【共同通信】
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JAXAプレスリリース1月12日 16:00 [発表] イプシロンロケット事業の促進について
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