【生物】冷凍細胞で一“卵”二鳥 希少トリ、保存・復元に道/畜産草地研究所at SCIENCEPLUS【生物】冷凍細胞で一“卵”二鳥 希少トリ、保存・復元に道/畜産草地研究所 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼21-141@白夜φ ★ 11/01/06 12:15:19 ◇冷凍細胞で一“卵”二鳥 希少トリ、保存・復元に道 希少な鳥類の細胞を凍結保存しておき、環境が良くなった将来に復元して自然に帰す――。 そんな目標に向けて、農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所などが、新たな 鳥類の保存技術を開発することに成功した。実際に凍結保存した細胞から天然記念物の 岐阜地鶏を復元する実験にも初めて成功した。 鳥類は希少種が多い。 これまでも、産卵してから数日以上経過した卵の中から生殖細胞を取り出して凍結保存してきた。 だが、細胞を採取した卵はヒナに成長できず死んでしまっていた。新技術は、保存用の細胞を 採取するだけでなく、細胞を採取した卵も無駄にせず正常に育てられるのが特徴だ。 まず保存したい鳥類の産卵直後の卵を割り、内容物をそっくりほかの卵の殻に移して透明の 蓋をかぶせる。2日目に細い管で卵の胚の血液中から、卵子や精子に育つ「始原生殖細胞」を 取り出し、凍結保存する。残りの部分はそのまま保温器などに入れて温める。 岐阜地鶏の有精卵88個を使い新技術を試した。細胞を採取した後、温め続けると25個がふ化し、 12羽が繁殖能力のある正常な地鶏になった。産卵直後の発生の早い時期に別の殻に移して 温めたことで、細胞を採取した後も正常に育ったようだ。 また、冷凍保存した細胞から再び地鶏を復元する実験にも成功した。 細胞を解凍後、一般的な白色レグホンの卵に移植。 かえったヒナはそれぞれ地鶏の卵子や精子ができる生殖器を持っており、交配したところ、 本物の地鶏が誕生した。 (以下省略 引用元をご覧ください) ___________ ▽記事引用元 日本経済新聞 http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819595E0E6E2E0E28DE0E6E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E7E3E0E0E2E2EBE0E2E3E2 http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A9C93819595E0E6E2E0E28DE0E6E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;df=2;p=9694E3E7E3E0E0E2E2EBE0E2E3E2 ▽関連 農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 鳥類の遺伝資源の効率的な保存・復元方法を開発 -絶滅危惧種などの希少な鳥類を未来へ繋ぐ- http://nilgs.naro.affrc.go.jp/press/2010/1210/idenshigenhozon_index.html *ご依頼いただきました 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch