【天文】視野が世界最大級の望遠鏡 東大・木曽観測所が開発at SCIENCEPLUS【天文】視野が世界最大級の望遠鏡 東大・木曽観測所が開発 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼21-136-13@白夜φ ★ 11/01/06 10:43:08 視野が世界最大級の望遠鏡 東大・木曽観測所が開発 2010年12月30日 朝刊 長野県木曽町の東京大天文学教育研究センター木曽観測所は、天体写真撮影専用の シュミット望遠鏡が一度に撮影できる範囲を、従来の約6倍に広げる新型カメラの試験観測に成功した。 国内の望遠鏡ではこれまでも最大だったが、世界でも屈指の広さとなる。 恒星が一生を終える「超新星爆発」の研究などへの活用が期待される。 シュミット望遠鏡のカメラは、望遠鏡が捉えた星の可視光をCCD(電荷結合素子)で 読み込み、画像に変換する。従来1枚だったCCDを8枚に増やすことで撮影範囲を拡大。 情報量が飛躍的に増えるため、それを読み出し、画像情報に変換する回路技術の開発が 難しく、6年がかりで成功にこぎ着けた。 これにより1回で撮影できる範囲は、旧型の満月2個2列に満たなかった広さから、 4個4列に拡大した。国立天文台が米国ハワイ島に建設した「すばる望遠鏡」の1個を はるかにしのぐ。発生予測が難しく、広範囲で長期間の観測が必要な超新星爆発は、 従来の10倍以上の確率で爆発を捉えられるという。 新型カメラは「KWFC(Kiso Wide Field Camera)」と名づけられた。 当面は試験観測を続け、12年4月には国内外の研究者に公開する予定。 開発責任者の酒向重行・東大助教(34)は「観測できる星の数は従来の10倍で、 効率が飛躍的に高まり、統計的な分析ができる」と期待している。 ◆日本の得意分野 国立天文台・渡部潤一教授の話 広視野の観測は、日本の天文学の得意分野だった。 KWFCはその流れを受け継ぎ、天文観測の新しい時代を切り開くカメラになるだろう。 _____________ ▽記事引用元 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010123002000015.html 新型カメラの「KWFC」が撮影した「ばら星雲」(東大天文学教育研究センター木曽観測所提供) http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/images/PK2010123002100037_size0.jpg 新型カメラを望遠鏡にセットする観測所スタッフ=長野県木曽町で http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/images/PK2010123002100038_size0.jpg ☆ご依頼いただきました。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch