【医学】世界初の大規模「遺伝学的アプローチ」により脳の発達に必要な糖鎖とそれを制御する新しい遺伝子群を発見/慶應大at SCIENCEPLUS
【医学】世界初の大規模「遺伝学的アプローチ」により脳の発達に必要な糖鎖とそれを制御する新しい遺伝子群を発見/慶應大 - 暇つぶし2ch1:一般人φ ★
10/12/30 08:52:33
 慶応義塾大学の後藤聡特別研究講師らはショウジョウバエを使い、
脳や神経の発達に必要な物質とその遺伝子を発見した。
新たに発見した物質は、ブドウ糖や果糖などの糖分子がつながった「糖鎖」の構造を持つ。
さらに今回発見した糖鎖を作る遺伝子は、ヒトに共通している。遺伝子の解析が進めば糖鎖の異常で起こる、
がんや筋ジストロフィーなどの疾患治療につながる可能性がある。
成果は米科学誌プロス・ジェネティクス電子版に掲載された。
 糖鎖は細胞の表面や細胞と細胞の間に存在し、インフルエンザの感染や細胞増殖の制御などさまざまな役割を果たす。
だが重要な糖鎖の合成を制御する仕組みはよくわかっていなかった。
 ショウジョウバエが持つ神経細胞の表面にある糖鎖に着目した。
この糖鎖を作る遺伝子を変化させたショウジョウバエを作製。
脳や神経組織を調べると、通常のショウジョウバエより小さくなっていることがわかった。

▽記事引用元 日刊工業新聞(2010年12月30日)
URLリンク(www.nikkan.co.jp)

▽プレスリリース(スレタイはこちらを引用いたしました)
URLリンク(www.keio.ac.jp)

▽PLoS Genetics
「Identification of Genes Required for Neural-Specific Glycosylation Using Functional Genomics」
URLリンク(www.plosgenetics.org)




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