11/01/12 18:38:45 U3Cco04i
サムスギテイカンデ
85:名無しのひみつ
11/01/12 20:08:47 eqP5qCkM
Fuck You, Ice Cube
86:名無しのひみつ
11/01/12 21:02:49 YP5lPJWa
氷に深い穴を開けて数珠つながりのセンサーを降ろして
また水を入れて凍らせる
この作業の繰り返しで巨大な立体センサー群を構築している
穴一本掘っただけじゃないのですよ
87:名無しのひみつ
11/01/12 21:27:18 +CfPKtHZ
>>81
ニュートリノの探知は水(氷でも可)を使う
南極以外でやろうとしたら数キロの巨大な穴掘って水をためることになる
88:名無しのひみつ
11/01/12 21:52:34 YP5lPJWa
あ~正確に言うと温水ジェットで氷に穴を開けているので
穴が開いた時点で水が張ってる状態のようです
その水がまた凍る前にセンサーを降ろすそうです
89:名無しのひみつ
11/01/12 22:02:33 6ElDkL1C
へえ、うまいことを考えるもんだな
90:名無しのひみつ
11/01/12 22:07:53 v4fCCnQZ
ニュートリノの速度て判明したの?
91:名無しのひみつ
11/01/12 23:02:49 nwF/+rzd
この穴はいったい何だったんだ?
URLリンク(imepita.jp)
URLリンク(imepita.jp)
92:名無しのひみつ
11/01/13 04:50:50 zSMhemVt
ゴルゴでやってたが南極の氷は大陸の上にあって
常に海の方へ動いているから
毎年南極点のポールを新しく刺しているとか
で、大陸の方の地下はともかく
その上の氷を単純にぶち破っても移動しちゃって
大陸側とずれてしまうんじゃないか?
93:名無しのひみつ
11/01/13 05:32:49 1unE/sdb
カミオカンデだったっけ、陽子崩壊は結局捉えられなかったのですか?
94:名無しのひみつ
11/01/13 07:31:08 T9mW8Bze
うん
95:名無しのひみつ
11/01/13 18:18:37 eiJtEnln
>毎年南極点のポールを新しく刺している
いや、旗なんか立ってないだろw
96:名無しのひみつ
11/01/14 00:02:19 qz619AIz
>>93
次回作ハイパーカミオカンデにご期待ください
97:名無しのひみつ
11/01/14 02:14:41 Ks5HU5bK
ダークマターの候補粒子はニュートラリーノが有力なんだが・・
ニュートリノじゃ存在量が少なすぎて、早々に候補脱落してなかったか?
98:名無しのひみつ
11/01/14 08:11:44 sA3w3lh9
ニュートリノ観測が本題だが、暗黒物質も観測できるだろうって話。
99:狸の金玉
11/01/14 14:02:51 kE1KZ3fc
>>80 再度の質問で申し訳ない。
カミオカンデのタンクの大きさは光の吸収率でこれ以上大きくしても無意味なので
現行の大きさに決まった。 と数年前の(それ以前?)科学朝日で読んだ記憶がある。
南極の氷は純粋な水でないので吸光度は純水に比べてどの程度なのか。 気泡もあるので
純水より南極の氷の吸光度はかなり大きいと思う。 (光が到達する距離はカミオカンデ
より小さいと思う)
ほかにメリットがあるとするとカミオカンデの並列運転に相当する実験なのか?
センサーも水圧がかかるのでカミオカンデの様な巨大な光電子倍増管は使えない。
するとシリコンの様な固体検出器か? 素材から発する自然放射能のノイズが
光電子倍増管より大きい様な気がするが? すると感度はかなり悪いのではないか。
100:名無しのひみつ
11/01/14 17:18:06 sA3w3lh9
あのな、アイスキューブとカミオカンデじゃ形状や増倍管の配置が違うだろ。
単純にどうこう言えるか。つーか、スーパーカミオカンデよりデカいハイパーカミオカンデの建造だって進められてるし。
あとな、そもそもアイスキューブはカミオカンデみたいな低エネルギーνじゃなくて、
より頻度の低い高エネルギーνをキャッチしようという計画だし。目的が違うんだよ。
この金玉野郎はどんだけアイスキューブにケチ付けたいんだよ。
101:名無しのひみつ
11/01/14 19:05:56 hNefUq5C
このセンサー数珠繋ぎにして名称が「DOM」
名前つけた人ガンダムファンなの?
102:狸の金玉
11/01/16 11:57:47 81CW6CI5
>>100 金玉野郎です。 有難う概要が分かった。
ケチを付けついでにもう一つ。
スーパーカミオカンデは知っている。 スーパーカミオカンデはエレガントな方式だと思うが
アイスキューブは力技だと思う。 規模が非常に大きいけど効率がかなり悪いのではないかと思う。
スーパーカミオカンデは液体シンチレーターに目的の高エネルギー粒子が1発でも入って反応すると
成功だが、アイスキューブはある程度観測して統計処理しなくてはいけないのではないか。
カミオカンデは約一年で成功した。 それに比べるとスーパーカミオカンデは液体シンチレーターの
体積がカミオカンデの水の体積の見た感じ1/10だ。 高エネルギーが10倍なら出現頻度は1/10
になる。 すると10~100年観察する必要がある。 気の長い話だなと思っていた。
アイスキューブは巨大で出現頻度も高そうだが、フォトンの走行距離は数十m程度ではないか?
すると巨大な体積も大して意味がない。 検出器の総数がものを言う世界だ。
すると費用対効果でメリットがあるのかな?
103:名無しのひみつ
11/01/16 13:05:16 QmgWPyXm
> フォトンの走行距離は数十m程度ではないか?
ここがお前の妄想。
104:名無しのひみつ
11/01/16 23:45:26 4iV5xHMC
ググればわかることをいつまでゴネてんだ池沼。ウザいからあぼーんした