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南極の地下1400メートルに建設中だった世界最大のニュートリノ観測所
「アイスキューブ(IceCube)」が18日、およそ10年の歳月を経て完成した。
場所は、南極点のアムンゼン・スコット基地(US Amundsen-Scott South Pole Station)の近く。
アイスキューブには5160個もの光学センサーが張り巡らされており、
素粒子ニュートリノが氷と衝突する時に光速に近い速さで発せられる青色光を検出する。
目的は、宇宙の質量の大半を占めている見えない物質、ダークマター(暗黒物質)の探索だ。
写真は、地下に降ろされる最後の光学モジュール(2010年12月18日撮影、同23日提供)。
(c)AFP/NSF/ROBERT SCHWARZ
AFPBB News
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IceCube
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