10/12/24 00:11:10
従来の100万分の1の消費電力で演算と記憶の両方ができる新しい
トランジスタを開発したと、物質・材料研究機構(つくば市)チームが
24日付の専門誌に発表した。
パソコンの起動時間をゼロに近づけたり小型で高性能化につながるとしている。
演算するトランジスタはパソコンや携帯電話には欠かせない部品。
記憶媒体(メモリー)とともに小型化、高性能化が進められてきたが、
二つが別々だとデータが膨大な場合は読み込むのに時間がかかる。
また従来は電子を半導体の中で移動させることでメモリーから情報を
読み込んでいたが、電子の漏れが多いため電力が余分に必要だった。
▽記事引用元 : 2010/12/24 00:02 【共同通信】
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独立行政法人物質・材料研究機構 | NIMS プレスリリース 2010/12/24
100万分の1の消費電力で、演算も記憶も行う新しいトランジスタを開発
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