10/12/25 14:48:28 +gZQfsUZ
人類とチョウセンヒトモドキは別種
51:名無しのひみつ
10/12/25 15:01:53 Zx/c2+MR
像の種類一覧
URLリンク(ichiranya.com)
52:名無しのひみつ
10/12/25 16:01:51 ripn7aW5
ここまで、ガキデカがでていないとは…
53:名無しのひみつ
10/12/25 16:45:58 YUZ27Pq5
アフリカ象が好き!
そんなのもあったねぇ…
昔は、アフリカ象とインド象の2種類って教えられたような…
インド象はアジア象になってるし、アフリカ象も2種類か…
54:名無しのひみつ
10/12/25 18:52:01 GDgcAGLs
>>40-41
昔(20年ぐらい前)シベリアの凍結マンモスの中にまだ細胞が生きているのがあれば
それから核を抜いて近縁のインドゾウをホストマザーにして復活させるという構想を
読んだことがあった。
いまもって成功してないが。
55:名無しのひみつ
10/12/25 18:58:12 38Z5cL+x
>>54
生きてる牛の体細胞クローンですら成功率1%ってとこだ。
まあ、無理だろ。
冷凍肉使って成功させる画期的な技術でも開発できてるなら別だが。
56:名無しのひみつ
10/12/25 19:02:48 A7iAnhJa
マンモス再生できても「ただのゾウじゃん」とがっかりするの必至だよね
57:名無しのひみつ
10/12/25 21:46:09 qXCwzIre
見た目は一緒でも全く違ったのか
58:名無しのひみつ
10/12/25 23:29:52 6lofXlfl
食べてみれば分かるかもしれない
イカとタコは見た目は軟体動物だが、食感は全然違うから
マンモスステーキを食ったイヌイットに像を食べてもらえばOK
59:名無しのひみつ
10/12/26 00:19:44 ksM7TnCF
つまり、アジアゾウとマンモスも交雑して子を遺していた可能性が高いということ?
60:名無しのひみつ
10/12/26 00:21:45 ksM7TnCF
そもそも「種」という概念は何を基準に定義されているの?
遺伝子の差のどこに境界線があるの?
電子顕微鏡などでその境界線は見えるの?
61:名無しのひみつ
10/12/26 00:29:27 CjgNko7T
>>29
当時オリバー君とチンパンジーの比較写真なんかもあって、オリの方がよりでかく直立姿勢で
人間に近いとされてた。
今思うとボノボだったんじゃないかと思うがどうか?
62:名無しのひみつ
10/12/26 00:29:46 LF0YLm/Y
統一された基準は無い。
強いて言うと「種を分けることに意味があると認められた場合」に別種になる。
今回も、個体および生息環境保護の上で意味があるから分けられた。
「交雑して繁殖できるなら、どっちか滅んでもいいよね」と言わせないことに意味がある。
63:名無しのひみつ
10/12/26 00:37:57 ksM7TnCF
ライオンとトラの人工的な交雑とは違うんでしょ? 野生の状態で普通に交尾して子孫を遺していたかのような記述だよ。
64:名無しのひみつ
10/12/26 01:11:10 LF0YLm/Y
だからもしそうであっても、原則において生息が隔離されていて
外見等の特徴に違いがあり、DNAレベルでも決定的に違っていたから
別種に認定された。交雑可能性は、数ある基準のひとつにすぎない。
65:名無しのひみつ
10/12/26 01:21:31 ksM7TnCF
決定的に違うとはいったいどの程度からを言うのかねえ。
恣意的な基準じゃ科学的に測定可能な基準になりえないのでは?
66:名無しのひみつ
10/12/26 01:33:33 LF0YLm/Y
他に別種とされている生物同士との比較だね。そういうのと同じ程度に配列が違ってたら、
別種だってことになる。今回も、マンモスやアジアゾウが比較に持ち出されている。
現生人類とネアンデルタール人も、化石から抽出できたミトコンドリアDNAの差異の大きさによって、
こりゃ別種だなってことに今はなってる。現生人類とネアンデルタール人が交雑できたかどうかは
よくわからない。
DNAにほとんど差異がないのに、外見と性質上から完全別種扱いされてるものもある。
大腸菌と赤痢菌。
67:名無しのひみつ
10/12/26 11:52:39 7o8j5FPX
偽遺伝子にいくら差異があっても種の分別においては無意味な比較のような気がするが。
68:名無しのひみつ
10/12/26 14:31:38 UpXhh0DD
坊や、変異はランダムに起きるって教わらなかったかい?
ジャンク部分に10%差異があったら、そうじゃない部分も10%違うんだよ
69:名無しのひみつ
10/12/26 14:36:48 XHmot9B6
DNAの意味のある部分に変異があると修復が行われる。
修復に失敗しても遺伝子異常で生命活動できない恐れがある
うまく生命活動が出来ても生殖できず子孫を残せない可能性がある
70:名無しのひみつ
10/12/26 14:40:21 IC7rLR0v
>>68
バカチン
配列の進化速度は領域によって異なる
71:名無しのひみつ
10/12/26 15:59:53 uMzfBcOo
昨日の夕刊今見て知った
マルミミゾウってアジアゾウのことじゃなかったんだ・・・
72:名無しのひみつ
10/12/26 16:29:11 Oe+2MtMx
>>71
うちにある70年代の古式ゆかしい動物図鑑ですらインドゾウ、アフリカゾウ、マルミミゾウと書いてあるから、
アジアゾウのことだとは思わなかったぞ。
73:名無しのひみつ
10/12/26 16:57:11 FbTuxZM9
その後何度も、マルミミゾウっ本当に種として認められるの?森に住むのが好きな、特殊なアフリカゾウの個体群ってだけじゃないの?と
種として分けられるものなのか疑問視された
ミトコンドリアDNAで調べて、ようやく別種だなと判断できるようになった
74:名無しのひみつ
10/12/26 17:36:35 7o8j5FPX
>>68
> 坊や、変異はランダムに起きるって教わらなかったかい?
> ジャンク部分に10%差異があったら、そうじゃない部分も10%違うんだよ
君は自然淘汰を除外しているのかい?
75:名無しのひみつ
10/12/26 17:37:36 uMzfBcOo
>>72
アフリカとわざわざ別に書いてあったし
サイズが小さいというのは知ってたんで
単にそれだけでインド象かな?的で勝手にアジアゾウのことかと思ってた
76:名無しのひみつ
10/12/26 19:36:48 de4iWPdf
【無能?】金沢市民 劣等遺伝論【乞食?】
スレリンク(geo板)
77:名無しのひみつ
10/12/26 20:20:21 AIpHOzo7
ググってみたが・・・オリバー君まだ生きてたんだなw
78:名無しのひみつ
10/12/26 21:12:46 iEZH6jRL
>>77
しかも相原コージの某漫画に出演中だぞw
79:名無しのひみつ
10/12/26 21:27:52 8QSVum0y
>>67
どこに偽遺伝子の差異を調べたって書いてあるの?
80:名無しのひみつ
10/12/26 22:33:52 1qo0b7bw
>>55
冷凍マウスからの核移植クローンなら理研が成功させてるけどね
81:名無しのひみつ
10/12/27 02:39:35 BMT7+OTO
>>79
遺伝子と書いてあるだからだかなあ。>>67のような疑問がわくのも当然だろう。
82:名無しのひみつ
10/12/27 12:25:10 Qwv9sddI
子供の頃の図鑑にはマルミミゾウはアフリカゾウと区別して扱われてた
今さらって感じ
83:名無しのひみつ
10/12/27 13:06:06 f0THMQIw
オリバー君を呼んだ興行師がこの前TVに出てたけど、私の職業は「ペテン師」ですと言ってたなw
84:名無しのひみつ
10/12/30 17:48:32 DzDwsDl8
>>16
この説が発表される前から歴史学者の間では「アフリカゾウではない別種の象だった」という説が常識。
つまりマルミミゾウのこと。
なぜなら、アフリカゾウは人に馴れないので軍象にならないし、インドゾウはカルタゴにいないから。
文系の歴史学者にすら劣る生物学者(笑)
85:名無しのひみつ
10/12/30 18:56:29 3tAi2IkS
>>84
ハンニバルとポエニ戦争のことを説明しないと普通の人にはわからんぞw
86:名無しのひみつ
10/12/30 19:22:38 umnLR5ad
>>84
>アフリカゾウは人に馴れないので軍象にならないし、インドゾウはカルタゴにいないから。
それがまさに動物学者の受売りなのにw
客観的に実証しなくてもそういわれてるからそうだろうが通る世界の人なんだろうな、
文系の学者モドキって。
だから日本でもウリナラ神話チックな奴らがまかり通ってたんだろう。
87:名無しのひみつ
10/12/30 19:28:24 Zc32ifFm
>>86
発表の仕方、あるいはニュースの内容がクソってことだろ。
別種であることが証明されたと言えば、いいだけ。
88:名無しのひみつ
10/12/30 19:41:45 3tAi2IkS
>>86
アフリカゾウを古代ローマ人が使役していたとか、インドゾウがカルタゴ付近にいたという
根拠があるのならともかく、そうでないならマルミミゾウと考えるのが妥当では?
89:名無しのひみつ
10/12/30 20:00:26 umnLR5ad
>>88
マルミミゾウと呼ばれる森林性でおとなしい個体郡がアフリカ中西部にいる、
かつては北アフリカにも生息していた可能性もありそれがカルタゴの家畜象ではないかっていう
のが動物学者が提唱した説なんだよ。
ただしマルミミゾウと呼ばれるものが種なのか変種レベルなのかでずっと議論があった。
それを聞いただけの歴史屋さんはそのまんま北アフリカにはマルミミゾウという別種がいて
それこそカルタゴの家畜象だと定説にしちゃってるわけ。
マルミミゾウがそこに居たという根拠も無しに(アフリカに当時マルミミゾウとサバンナゾウしかすでに居なかったかどうかも議論はあったんだが)。
あげく
>なぜなら、アフリカゾウは人に馴れないので軍象にならないし、インドゾウはカルタゴにいないから。
>文系の歴史学者にすら劣る生物学者(笑)
とかいいだすという、な、バカだろ。
ちなみに本物のカルタゴの研究してる欧米の学者さんは文系とかいう区分じゃ無いからなあくまで。
90:名無しのひみつ
10/12/30 22:34:10 z0hxspBR
アフリカゾウ(サバンナゾウ)だって馴らせば馴れるんじゃないの?
あとハンニバルの象軍は1頭だけアジアゾウだったかと
(生還したのもこいつのみ)。
91:名無しのひみつ
10/12/31 09:35:56 Dwvf+xyj
ディスカバリーチャンネルだったかな
インド人のゾウ使いがアフリカに行き、アフリカゾウを馴らせるか試してみたら
アジアゾウと同程度、と言っていた
アフリカにゾウを馴らす文化が無かっただけだろうと結論付けられていた
昔は、地中海のアフリカ側にもゾウがいただろうというが、
サハラ砂漠以南とは、別種に分化していたのでは?とも考えられる
マルミミゾウは小柄だから馴れるのではと考えたくなるが、イトゥリの森で凶暴なゾウとされるものは
もちろん森林性のゾウだ
それがマルミミかどうかは分からないが、とにかく密林で人間の逃げ足が遅れる所だと危険だという
マルミミの生息地と、地中海沿岸との距離を考えると
もし地中海沿岸にアフリカゾウとは違うゾウがいたとしても、マルミミとも違う別種か、少なくとも別亜種だっただろう
地中海の島にも小型のゾウがいたらしいな
92:名無しのひみつ
11/01/01 03:20:03 +HwFVmnY
>>9
マルミミよりももっと小柄なピグミー象がいるという
噂もある
93:名無しのひみつ
11/01/05 00:44:28 jLJppvOq
>>88
位取りの考え方自体は日本で生まれたものだよ
表記が簡単な算用数字はインドから伝わったものだが当初0という記号は無かった
いっぽう近代まで数の概念が無かったのが朝鮮人
朝鮮人の身近にいる人が最も困っている事といえば金と時間に対するルーズさが上げられるが
これは彼らが長い間数を数える文化を持たなかった事による所が大きい