10/12/18 12:45:41
心拍数が異常に多い重症頻拍(先天性接合部頻拍)の生後6カ月の乳児の体内にカテーテル(細い管)を入れ、
心臓の異常な心筋を焼いて死滅させ、根本的に治療することに大阪市立総合医療センターが成功し、18日発表した。
センターによると、乳児でこの治療が成功したのは国内初で、世界的にも少ない。乳児は心臓が小さく、
使えるカテーテルが少ないなどこれまで実施が難しかったが、脈に異常が出る不整脈治療の幅が広がりそうだ。
治療を受けたのは長野県駒ケ根市の塩沢茉莉ちゃんで、18日退院した。
同日記者会見した母親の綾乃さん(39)は「普通の生活をさせてあげたかった。夢のよう」と目を赤くした。
▽写真 母親に抱かれ、記者会見で笑顔を見せる塩沢茉莉ちゃん=18日午前、大阪市都島区の大阪市立総合医療センター
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▽記事引用元 共同通信 【2010/12/18 11:43】
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