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【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は13日、
1977年に打ち上げた探査機「ボイジャー1号」が観測している太陽風の速度が
ゼロになったと発表した。
太陽から吹き出す太陽風が届く範囲「太陽圏」の端に近づいていることを示しているという。
同機は現在、太陽から約170億キロ・メートル離れた場所を
秒速約17キロ・メートルで飛行中。
あと4年で「へリオポーズ」と呼ばれる太陽圏の境界を脱出、
太陽系外探査へ踏み出す見通しだ。
やはり1977年に打ち上げられた「ボイジャー2号」はやや遅れて
別の方向へ向かっている。
両機には、地球外の知的生命体に遭遇することを考え、
様々な音楽や言語を録音したレコードが搭載されている。
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NASA Probe Sees Solar Wind Decline
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