【生物】絶滅した魚クニマスを山梨県の西湖で発見/京大at SCIENCEPLUS【生物】絶滅した魚クニマスを山梨県の西湖で発見/京大 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト700:名無しのひみつ 11/01/17 02:42:57 HfxlnK8Z >669 >694 ああ、今更、主張が違うとか、マスコミのせいにするわけねw 言い訳乙 701:名無しのひみつ 11/01/17 08:52:25 tInS4gQo しかし富士五湖あたりは氷点下七度だよ。 寒い寒い寒い・・。 702:名無しのひみつ 11/01/17 10:15:17 +tlMSVuH クニマス保護へ動く 生息確認の山梨 2011.1.16 18:18 絶滅したはずの淡水魚「クニマス」の生息が70年ぶりに確認された山梨県の西湖で、 地元の富士河口湖町などが保護に向けた取り組みを始めた。将来は“湖のトキ”として 観光の目玉に育てたいと夢は膨らむが、過去に例のない発見だけに、いまだ手探り状態だ。 東京海洋大客員准教授「さかなクン」が主役となった“生存確認”のドラマが脚光を 浴びて1カ月。富士山を望む観光地・西湖の客足はニュースの後も例年並みで、常連の 釣り客が中心という。年始からの禁漁期間を迎え湖畔に人影はまばら。懸念された 密漁者も今のところない。 地元が最優先に掲げるのは、釣り船の営業などで生計を立てる漁協関係者らの生活と、 クニマス保護の両立だ。西湖漁協によると、これまでも船舶数や漁獲量のルールがあり、 新たな規制は必要ないとの見方が強い。 三浦保明組合長は「クニマスが今後も生き延びるためには、湖の生き物のバランスを 崩さないことが大事だ。乱獲などがあれば別だが、今まで通りの釣り方でマナーを守って くれれば問題はない」と指摘する。 期待を集める観光資源としての活用にはハードルが多い。クニマスがいったいどんな 魚なのか、標本はおろか何の資料もなかった。町は急きょプロジェクトチームを立ち上げ、 県に生態調査を依頼し、京都大の中坊徹次教授と協力して自らも情報収集に乗り出した。 調査主体となるはずの県は「環境省の動きをみながら対応したい」。そもそも人為的に 持ち込まれた移入種であり、希少な野生動植物の保護を目的とした県条例の対象ではない。 調査の必要性は重々承知していても、個体数も不明のままで、いきなり捕獲は難しい。 環境省野生生物課は「事実ならうれしいが、調査や保全に乗り出すのは学術的に正式に 確認されてから」と慎重な姿勢。今後、絶滅種に指定しているレッドリストの見直しも検討 されることになるが、担当者は「特殊な事情をどう評価するかが当面の課題だ」と語る。 一方、懸賞金500万円で情報提供を呼び掛けたこともあるクニマスのふるさと、秋田県の 田沢湖の関係者は喜びに沸く。県は「里帰りプロジェクト」を始動。年末には田沢湖のある 仙北市の市長らが西湖を訪問し、「感謝」を伝えて連携を確認した。 富士河口湖町企画課の渡辺勝保係長は、日本産が絶滅した後、中国から贈られた鳥が 野生復帰したトキにクニマスをたとえる。「ゆくゆくは観光のため活躍し、田沢湖にも帰って ほしい。それまで大事に保護して、町の財産として次世代につなげたい」と話している。 http://www.sanspo.com/shakai/news/110116/sha1101161819014-n1.htm 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch