【医学】消化管伸縮の謎解明 便通改善薬開発に期待/生理学研究所at SCIENCEPLUS
【医学】消化管伸縮の謎解明 便通改善薬開発に期待/生理学研究所 - 暇つぶし2ch1:一般人φ ★
10/12/08 20:36:59
 排便を促すために小腸などの消化管が伸び縮みするメカニズムをマウス実験で解明したと、
自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の富永真琴教授らが8日付
米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス電子版に発表した。

 便通を良くする医薬品の開発や、消化不良感をもたらす機能性胃腸症の原因解明などに役立つ
可能性があるという。

 食べた物は消化管が伸縮を繰り返すことで肛門へ押しやられ排便される。
消化管はもともと縮む性質があり、一酸化窒素(NO)が増えると筋肉が緩んで伸びることが分かって
いたが、詳しいメカニズムは謎だった。

 富永教授らは、小腸などの神経細胞内にあり、温度感知センサーとして働くタンパク質
「TRPV2(トリップブイツー)」の働きを解明。
食べた物が腸に入ってくると働きが活性化し、細胞の外にあるカルシウムを取り込んで
NOを合成する酵素の活動を強めることが分かった。

▽記事引用元 共同通信【2010/12/08 07:04】
URLリンク(www.47news.jp)

▽プレスリリース
URLリンク(www.nips.ac.jp)

▽The Journal of Neuroscience
「Involvement of TRPV2 activation in intestinal movement through NO production in mice.」
URLリンク(www.jneurosci.org)(8日分はまだupされていません)


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