【幹細胞】iPS細胞から血小板作製マウスで止血効果を確認、献血代替に期待/東大at SCIENCEPLUS【幹細胞】iPS細胞から血小板作製マウスで止血効果を確認、献血代替に期待/東大 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:一般人φ ★ 10/11/23 10:21:00 ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から効率よく血小板を作製し、マウスの実験で止血効果があることを確認したと、 東京大医科学研究所の江藤浩之特任准教授(幹細胞生物学)らが22日付米科学誌に発表した。 江藤さんは「血小板には細胞核がなく、輸血する前に放射線を照射したりフィルターを通すので、 iPS細胞を臨床応用する場合に懸念されている腫瘍化の危険性がない」と話している。 現在、輸血に使う血小板は献血に頼っているが、将来的には供給源としてiPS細胞の利用が期待できると強調している。 江藤さんらはヒトの皮膚の線維芽細胞からiPS細胞を作製。 数種類の血液細胞増殖因子や栄養細胞を組み合わせて培養し、血小板のもとになる巨核球を作製、血小板もできた。 iPS細胞から巨核球を効率よく作るには「cMyc」という遺伝子がよく働く必要があり、 巨核球から血小板を作る際には逆に、この遺伝子が働かないようにすることが重要という。 作製した血小板を、レーザーを照射して血管を傷つけたマウスに輸血する実験で、傷ついた部分で血栓ができ、止血効果を確かめた。 ▽写真 ヒトiPS細胞およびヒトiPS細胞から誘導した血小板(東京大医科学研究所幹細胞治療研究センター) http://www.ips-u-tokyo.org/image/eto2.jpg ▽記事引用元 共同通信 【2010/11/23 02:02】 http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112201000815.html ▽The Journal of Experimental Medicine 「Transient activation of c-MYC expression is critical for efficient platelet generation from human induced pluripotent stem cells 」 http://jem.rupress.org/content/early/2010/11/17/jem.20100844 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch