10/11/04 11:14:41 mAMGC7WP
なんでスイッチングに使えるんだよ。どう読んでもメモリ用途しかないじゃん。
27:名無しのひみつ
10/11/04 19:00:51 mti+alq7
ナノサイズの鉄磁石:電圧でN、S極制御 熱出ないPC可能、千葉大などのチーム発見
ナノサイズ(10億分の1メートル)の小さな鉄の磁石に電圧をかけると磁石のN、S極を制御できる
ことを、千葉大の山田豊和・特任准教授(34)とドイツの研究チームが発見したと、2日発表した。
URLリンク(mainichi.jp)
省エネパソコンも可能
電圧で鉄磁石制御 千葉大が特性発見
実用化には、現在使われている磁石よりも大幅に小さな鉄磁石を均一に配列させる技術などが
課題として残るものの、日米のメーカーが関心を示している。
URLリンク(www.chibanippo.co.jp)
28:名無しのひみつ
10/11/04 21:30:35 FG0GfSyN
超伝導環境でも使用出来るならスイッチングも出来るかな?
29:名無しのひみつ
10/11/05 20:41:19 mCRNFOi3
ノーベル物理学賞きたな
30:名無しのひみつ
10/11/06 01:23:39 yMkCFG4/
SN極を自在に制御できるんだから、それを0と1に置き換えたらスイッチングにも使えるっしょ。
31:名無しのひみつ
10/11/06 01:27:13 /KX4y+kl
うむ、マグネトロンのことか
32:名無しのひみつ
10/11/06 01:34:11 LTRN9SXZ
コアメモリだろ
33:名無しのひみつ
10/11/06 01:45:25 vi+gV4Gs
コアメモリ懐かしいな。
これが1ビットかー って思ったわ。
34:やめた
10/11/06 04:40:07 zs7WM3v2
純鉄だかなあ~微小な鉄を接触させて電場にさらすと磁化~マルコーニはノーベル賞。技術でもらった。
35:名無しのひみつ
10/11/06 04:50:40 zxuABFnw
磁気で半導体に記録するMRAMが現実にあるが、何が違うの?
36:名無しのひみつ
10/11/06 06:55:05 BxbZT7oO
超微細コアメモリか。
MRAMより優れていて、鉄みたいな安いので実現できるのか。スゲー技術じゃんよ。
ただし>1の
>電池から発生する電圧を生かすだけで、パソコンなどを動かせる
ってのは飛躍しすぎ。言われたまんまに記事にしてんの
記者は書いただけって態度か
>極小の鉄磁石を均一に配列する技術
これは磁気記録メディア開発で培われた技術でなんとかできるんかな。
37:名無しのひみつ
10/11/06 06:57:37 BxbZT7oO
書き換え可能なメモリが作れるならスイッチング素子も作れるって常識だと思ってたが。
但し、反応速度が遅いと実用性は無いが。
38:名無しのひみつ
10/11/06 13:31:29 UJ+yv4Jw
パラメトロン計算機、誕生
39:名無しのひみつ
10/11/06 15:30:38 mx6xP+rd
発電量は今と変わらなくてもいいから
容量や通信速度を挙げてくれ
40:名無しのひみつ
10/11/25 20:47:15 6hjzvB0P
>>35
正しくいうと、MRAMは半導体じゃなくて磁性体に記録している。
で、そのMRAMの微細化・省電力化に
より適した記録方法の原理を検証したって話。
>>36
今回のは原理検証であって、
鉄で記録素子を作れるとは言ってない。
鉄では磁化の向き(=0/1記録)を保てない。
41:名無しのひみつ
10/11/26 05:41:46 NAapatuk
なんかよくわからないけど、地団駄踏むと発電できるのかしら?
42:名無しのひみつ
10/11/29 21:30:48 jWuE6cNx
>>40
サイズちっちゃくなると常磁性になるよね。
誰も指摘しないから、
何か新しいピン留め方法も一緒に開発されたのかと思ったよ。
というか、電圧でピン留めするのか。
そうすると記憶に用いるにはキャパシタが必要になって
今のメモリと変わらないような気がするんだけど?
43:名無しのひみつ
10/12/01 22:10:02 oAPnHLa2
>>42
サイズが大きくて強磁性だとしても、
鉄は磁化を一方向に保つ力が弱すぎて記録できない。
いずれは
・鉄の形状を細長くして、「保つ力」を作り出す
・その「保つ力」が元々強い材料を使う
のどちらかだと思う。
たぶん後者だろうけど。
と思って論文の図面を見たら全然違ったみたい。
URLリンク(www.nature.com)
URLリンク(www.nature.com)
鉄の結晶構造は普通はbccで磁化があるけど、
無理やりfccにすると磁化が0になる。
(厳密には違うけど説明割愛。「反強磁性」でググれば分かる)
fcc構造の銅の上に鉄の膜を作ると、
2~3原子層くらいは銅につられてfccになる。
そこで2原子層だけ鉄膜を作る。
電界かけると、結晶構造がbcc/fcc間で可逆的に変わる。
結果として磁化の有り/無しをスイッチ出来る。
ってことみたい。
本文読めないから推察も入ってるけど。
44:名無しのひみつ
10/12/12 13:04:05 mATUApDd
電場で電磁石のコアの磁極を周期的に変化させて電力生み出す技術?
なわけないか
45:名無しのひみつ
10/12/24 16:01:01 Mq5p726c
電力消費なし、レアアースなしの、超高密度ハードディスクが実現できる?(1) | WIRED VISION
URLリンク(wiredvision.jp)
46:名無しのひみつ
10/12/25 11:42:18 gDM6wGwu
>>45
>電力消費なし、レアアースなしの、超高密度ハードディスクが実現できる?(1) | WIRED VISION
その記事、酷過ぎ
絶縁体に一定の電圧をかけた状態では消費電力は0だが、電圧を変化させたら電流は流
れ、もちろん電力も消費する
コンデンサってことだからな
あと、ハードディスクのレアアースって、モーターにネオジム磁石を使ってるって話なので、
記録媒体に何を使おうがハードディスクである以上、そこは変わらない
記録媒体にはコバルトとかプラチナとか使うが、レアメタルではあっても、レアアースじゃな
いし