【幹細胞】iPS細胞からT細胞を作製し、白血病のマウスに注入して治療する実験に成功…北海道大学at SCIENCEPLUS【幹細胞】iPS細胞からT細胞を作製し、白血病のマウスに注入して治療する実験に成功…北海道大学 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 10/09/22 20:37:47 BE:719070454-2BP(1056) さまざまな細胞になる能力がある人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、 免疫細胞の一種で抗腫瘍効果があるT細胞を作製し、 白血病のマウスに注入して治療する実験に成功したと、 北海道大遺伝子病制御研究所の清野研一郎教授らが22日、 大阪市で開かれた日本癌学会で発表した。 白血病の治療法の一つ、骨髄移植の際に、 骨髄提供者のT細胞を加えると効果的な場合がある。 今回は提供者のiPS細胞から作ることができる方法で、 清野教授は「このT細胞の機能を詳しく解析し、 安全で効率的な抗腫瘍効果がある細胞作製法を開発したい」 と話している。 清野教授らは、骨髄を提供するドナーマウスの皮膚の細胞に 4種類の遺伝子を導入してiPS細胞を作り、これをT細胞に分化させた。 骨髄移植に加え、こうして作ったT細胞を静脈に注入した白血病マウスでは、 T細胞を1回注入した7匹中、1匹が100日以上生存、 2回注入した9匹では5匹が100日以上生存した。 骨髄移植をしただけの12匹は、28日以内にすべて死んだ。 注入したT細胞に抗腫瘍効果があったと考えられた。 47NEWS(共同) http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010092201000659.html 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch